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サブカル雑食手帳

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2015年12月30日

胸ときめくもの

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 このところ、テレビで引っ張りだこの日本ときめき片づけ協会代表理事・近藤麻理恵氏のミリオンセラー「人生がときめく片づけの魔法」(サンマーク出版)をざっと読んでみたのだが、この本によると、片づけにおいて最も肝心なのは「ときめくモノをきちんと残す」ことであるとか。近藤氏いわく、何でもかんでも捨てるのではなく、「ときめくモノをきちんと残す」ことができて初めて、理想の暮らしを手に入れることができる、というわけだが、理想の暮らしを手に入れることができたか否かはともかくとして、「ときめくモノをきちんと残す」という点に関しては、昭和のエロ本を捨てられない私の場合も知らず知らずのうちに片づけの王道を実践していたということになるわけである。

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ちなみに「週刊実話特報」の表紙のモデルは、私が子供だった頃の人気番組「怪傑ハリマオ」の中で「南十字星のうた」を歌っていた近藤圭子嬢であります。↓

posted by 下等遊民 at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

野阪昭如氏の戒名

 9日に亡くなった野坂昭如氏の葬儀のニュースをテレビで見ながらあらためて「昭和は遠くなりにけり」の思いを深くした。それには少年時代の自己形成期(?)にもっとも親しんだ小説が野阪昭如氏の「エロ事師たち」だったということも大きく関与しているかも知れない。私の場合、中学校に入学して最初に読んだ小説が野阪氏のこの大傑作だったおかげで、その当事の私の憧れの職業は野球選手でもサッカー選手でも医師でもなく、常にブレることなく「エロ事師」であり続けたのである。夢は夢のままに終わってしまったとはいえ、氏の作品が少年時代の私に夢と希望を与えてくれたことだけは間違いないだろう。野坂氏の葬儀は「音楽葬にして、戒名はなし」ということらしいが、氏が昭和41年に青春出版社から出した「立ち読み厳禁の書」という本に書いていた自家製の「非行院好色無礼雜文童児」という戒名はどうなってしまったのだろうか(実にかっこいい戒名だと思うのだが)。野阪昭如氏の御冥福を心よりお祈り申しあげます。
posted by 下等遊民 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

sexy8kissmarksのファンになった

 毎週火曜の夜に放映される「NHK歌謡コンサート」はなるべく欠かさず見るようにしているのだが、その最大の理由はアイドル偏重の民放の歌番組では間違ってもお目にかかれないような昭和レトロなテイスト満載のバックダンサーをしばしば登場させてくれるからである。中でもダントツだったのは、11月24日、竹島宏と瀬川瑛子が「東京ナイト・クラブ」を歌った時のsexy8kissmarksというバックダンサー。竹島と瀬川のデュエットはイマイチだったが、sexy8kissmarksのダンスがふりまく昭和のエロ本から抜け出してきたようなエロさはその残念さを補ってあまりあるものだったと思うのであります。

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2015年12月06日

エロの「爆買い」

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「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に「爆買い」と「トリプルスリー」の2語が選ばれた。「爆買い」の選出については、5日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、ビートたけしが「爆買い!…なんかどうだっていいだろう」と不満をぶちまけていたが、私が「爆買い」がらみでちょっと面白いと思ったのは、このところアダルトショップでも中国人観光客によるアダルトグッズ、アダルトDVD、エロ本などの「爆買い」が盛んになっているという話である。聞くところによると人気商品の1位はダントツでオナホール。それにアダルトDVD、エロ本が続くそうで、バイブやローターなどは、自国にも同じものがあるせいか売れ行きはイマイチであるとのこと。またアダルトDVDではSM系やスカトロ系といったマニアックなものに人気が集中しているという。
 「爆買いの本質は日本の商品の良さ。世界の人々により良い商品を届けるよう努力していきたい」とは、「爆買い」で受賞した免税販売大手ラオックスの羅怡文社長の弁であるが、中国人観光客によるエロの「爆買い」もやはり日本のアダルトグッズの良さを証明するものといえるのだろうか。
posted by 下等遊民 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする