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サブカル雑食手帳

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2016年06月18日

ヘタレ&スカトロ

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 作家で法政大学国際文化学部教授の島田雅彦氏の最新刊「筋金入りのヘタレになれ」(ベスト新書)をタイトルの面白さ(著者によれば、「筋金入りのヘタレ」というのは「清純派AV女優」にも相通じるものがあるとのこと)に惹かれて購入。その第4章「変態も極めれば、詩人になる」の中に、「ここでは名前を伏せますが、某有名若手俳優の奥様であられる某有名若手モデルと同じ飛行機に乗り合わせたことがあったのですが、たまたま、彼女が出てきた直後のトイレに入ったら、どうも大をした後みたいで、それがとてつもなく臭くて、彼女、こんなに臭いんだと思ったらちょっとうれしかった。」(「スカトロ趣味はどのように解釈すべきか?」より)というスカトロ好きにとってはまったくもって共感に値する文章を見つけてちょっとうれしかった。というか、私だったらこれだけで飛行機代の元ぐらいは取り戻した、と思うかも・・・・・。
posted by 下等遊民 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

舛添は「ドM」?

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 政治資金の私的流用が明らかになった舛添要一都知事について、6月9日付け「日刊ゲンダイ」は、「どこまでツラの皮が厚いのか。日本中から『辞めろコール』が噴出しているのに、『全力を挙げて都民のために働きたい』と続投宣言をした舛添要一都知事。」と評していたが、あの驚異的なまでの「打たれ強さ」は、単に「ツラの皮が厚い」というだけで説明できるものではないような気もするのである。そこで出てきたのが、舛添氏の「ドM」疑惑だ。舛添氏については、攻撃的なもの言いや尊大な態度、元妻に対してのDV等、これまでもっぱら「ドS」イメージばかりが強調されてきたが、「ドS」の人間がちょっとした契機で「ドM」に転向してしまうというのはよくある話ではないだろうか。もし舛添氏が、「ドS」から「ドM」に転向したとすると、周囲からのいかなる罵詈雑言もすべて快楽の素材に変換してしまえるわけだから、都民にとってはこれほど迷惑な話もないだろう。
posted by 下等遊民 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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