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サブカル雑食手帳

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2016年10月24日

勤勉なる機動隊員に捧げる歌

 22日付け「日刊ゲンダイ」によると、沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設現場で、市民に向かって「ボケッ、土人が」と暴言を吐いた大阪府警の機動隊員に対し、ツイッターで「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのが分かりました。出張ご苦労様」と激励(?)した大阪府の松井一郎知事に抗議が殺到しているんだとか。抗議の大半は「人権意識が欠けている知事はやめるべきだ」「府民全体の人権意識が低いとのイメージをもたれかねない」といったたぐいのものらしいが、確信犯的な松井知事からすれば、「これぞ機動隊員の鏡なり!」というのが正直なところかも知れない。松井知事よ、もしその通りだとしたら、いっそのこと、くだんの機動隊員に表彰状でも何でもくれてやったらどうだろうか。といったところで、フォークソング全盛の頃に、「受験生ブルース」の替え歌として、秘かに歌われていた「機動隊ブルース」を聴いてみることにした。

posted by 下等遊民 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

風に吹かれて

今年のノーベル文学賞がボブ・ディランに決定というニュースには、熱狂的なハルキストならずとも意表を突かれる思いをした者が少なくなかったんじゃないかと想像されるが、もしかすると今回の受賞にもっとも意表を突かれたのは当のボブ・ディラン自身だったかも知れない。というわけで、久しぶりに不朽の名曲「風に吹かれて」を聴いてみることにした。
How many deaths will it take till he knows
That too many people have died? 


posted by 下等遊民 at 00:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

「SCOOP!」おもろかった

suku.jpg 

このところ、映画といえば、たまにミニシアター系の映画館に行くことはあっても、あのポップコーンの匂い溢れるシネコンの方は完全にご無沙汰状態だったのだが、福山雅治主演の「SCOOP!」がなんとなく「見に行っても損はなさそうな映画」という予感がしたんで、公開早々に見にいっちゃいましたよ。いや〜とにかく面白いのなんのって!元々、寝つきがいいせいか、せっかく映画館まで足を運んでも途中で睡魔に襲われ、映画が終わるまで眠ってしまった、なんてことも珍しくないのだが、とにかく今回は最初から最後まで一瞬たりとも睡魔に襲われることもなく見通すことができました。この作品、パパラッチ役の福山の荒みぶりも悪くないが、それ以上に情報屋チャラ源ことリリー・フランキーのイカレっぷりが見事である。それと編集長役の吉田羊が実に魅力的でかっこよかったですな。「『週刊文春』『フライデー』絶賛!」というキャッチコピーもどこかブラックで秀逸。

posted by 下等遊民 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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