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サブカル雑食手帳

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2018年07月30日

「新潮45」8月号を読んでみた

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自民党の杉田水脈・衆議院議員が月刊誌「新潮45」に寄せた「『LGBT』支援の度が過ぎる」という記事が大炎上中と聞いて、早速、件の記事を読んでみたのだが、なんか朝日新聞に難癖をつけるという今回の特集(日本を不幸にする「朝日新聞」)に合わせるため、無理やり「LGBT」のことを持ち出したという印象が強い。なかでもまったくもって意味不明だったのが、「マスメディアが『多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然』と報道することがいいことなのかどうか。普通に恋愛して結婚できる人まで、『これ(同性愛)でいいんだ』と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。」という文章(これ、理解できる人がいるだろうか?)。こんな支離滅裂な文章で難癖をつけられた朝日新聞こそいい面の皮である。
posted by 下等遊民 at 23:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする