
高橋亜貴子&ミスター(美樹克彦)のデュエット曲「オー!OSHIRI(お尻)」(作詞・曲:美樹克彦/編曲:竜崎孝路)はタイトルに偽りなく 徹底して「お尻」にこだわった軽快なムード歌謡である。いつ頃購入したレコードなのか思い出せないのだが、ジャケットを見ると¥700となっているのでおそらく昭和も終わりに近い頃ではなかろうか。残念ながらYoutubeでは聴けないようだが、昭和歌謡史に類を見ない極め付きの尻フェチソングである。
♪(女)お尻の大きい女は
(男)男好きと言う
(女)お尻の小さい女は
(男)男を惑わせ
(女)お尻を横にふるのは
(男)見栄っぱりだけど
(女)お尻をツンとつきだす
(男)それは甘えるとき
(男)何故か気になる いろんなお尻
(男)お前の可愛い お尻に惚れたときから
(二人)オー支離滅裂に
(男)なった俺さ
(男)オー!OSHIRI
(女)オー!OSHIRI
(男)なんて可愛い
(二人)アー!OSHIRI
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「尻」というと平成の初期に続々創刊された「スカ系」の雑誌を思い出すワタシです。(「熱々尻美人」とか「サロン・ド・ヒップ」なんていうあまり続かなかったのもありました)
>かつてのアイドル美樹克彦氏
それにしても ♪かおるちゃん おそくなってごめんね・・・・・バカヤロー!のイメージからは想像もつかんようなマニアックな歌を作ったもんですよね。
>意外と尻マニアなのかも・・・
特に3番の歌詞で ♪(女)秘密の花はいつでも (男)淡い桃の色・・・・・といった部分などは氏が尻マニアであると同時に菊門マニアでもある証しかも・・・・・。
>平成の初期に続々創刊された「スカ系」の雑誌
「スカ系」の雑誌といえば、このテの雑誌にマニアックなスカトロ漫画ばかり描いている駕籠真太郎という漫画家の単行本デビュー作「輝け!大東亜共栄圏」(太田出版)のアナーキーさには完全に圧倒されてしまいました。