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2009年10月17日
本棚を見れば・・・・・
読書の秋ということなので久しぶりに本棚を整理してみた。↓はその一角を携帯カメラで撮ったものである。「本棚を見ればその人間がわかる」とはどこかの偉い人の言葉らしいが、なかなかうまいことを言ったものである。
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posted by 下等遊民 at 21:11|
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素晴らしい本棚ですね!
ウチと共通する作品も何冊かありますよ〜
「スカトロピア」(同じくビニールのカバー付きです)、「スカトロジア」、「エロティシズム」
・・・。「セクシー雑誌大全」と「ATG映画を読む」は是非欲しい本です。
Posted by wakuwaku1776 at 2009年10月18日 07:31
>wakuwaku1776様
>素晴らしい本棚ですね!
つーか、少なくとも親戚の人間にはあまり見られたくない本棚ではあります(爆!)。どうもタイトルに「エロス」と「変態」という語が使われてる本がやたらと多いような(ここには写ってませんが、「走れ、エロス」、「エロスの涙」、「変態性慾ノ心理」、「日本文学者変態論」、「青春と変態」など)・・・・・。
>「セクシー雑誌大全」と「ATG映画を読む」は是非欲しい本です。
この2册は絶対オススメですね。余談ですが、ネットの古書通販サイトで購入した「エロスとタナトス」という本、訳者が知人に贈呈したものらしく、最初の空白ページに「篠田様、つたない訳ですが、秋山達子」と自筆で書き込みがしてありました。
Posted by
下等遊民
at 2009年10月19日 00:13
一冊もかぶってなかった。
もっともわたしはあんまり本を持ってないから。
Posted by kuroneko at 2009年10月19日 22:59
>kuroneko様
>一冊もかぶってなかった。
「エッ、この本も?」と言えそうな本が何か一冊くらいないだろうかと探してみましたが、結局ありませんでした。
Posted by
下等遊民
at 2009年10月20日 19:36
伊東守男「性の時代」なんてのもいいですよね。
小説ならアポリネールの「一万一千本の鞭」。
漫画なら早見純の80年代の作品。
お察しの通り、当方まともな人生を歩んではおりません(笑)
Posted by MOTEL 801 at 2009年10月21日 01:39
> MOTEL 801様
>伊東守男「性の時代」、アポリネールの「一万一千本の鞭」、早見純の80年代の作品。
なぜかいずれも読んだ覚えありです。伊東守男は高校の頃、ザッヘル・マゾッホ作「毛皮のヴィナス」(二見書房)の翻訳者として知ったのですが、著書の多さからしても、つい先頃亡くなったばかりの平岡正明と並んで、70年代アングラ文化を象徴する存在だったと言えるでしょうね。アポリネールは「一万一千本の鞭」と共に「若きドン・ジュアンの手柄ばなし」(浪速書房版「世界秘密文学選書」収録の「情怨サロメ」「放蕩殿下物語」も入手済み)も大好きです。早見純は「血まみれ天使」(久保書店)という作品集を以前購入したことがありましたっけ。ちなみに「日本正しい映画の見方を教える市民の会」
http://www.ntv.co.jp/next/nisseieiken/kyokuhoku/comic_03.html
の早見純論は秀逸だと思いました。
>お察しの通り、当方まともな人生を歩んではおりません(笑)
お察しの通り、当方もまともな人生を歩んではおりません(笑)
http://www.ntv.co.jp/next/nisseieiken/kyokuhoku/comic_03.html
Posted by
下等遊民
at 2009年10月21日 19:14
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Tracked: 2009-10-31 06:28
ウチと共通する作品も何冊かありますよ〜
「スカトロピア」(同じくビニールのカバー付きです)、「スカトロジア」、「エロティシズム」
・・・。「セクシー雑誌大全」と「ATG映画を読む」は是非欲しい本です。
>素晴らしい本棚ですね!
つーか、少なくとも親戚の人間にはあまり見られたくない本棚ではあります(爆!)。どうもタイトルに「エロス」と「変態」という語が使われてる本がやたらと多いような(ここには写ってませんが、「走れ、エロス」、「エロスの涙」、「変態性慾ノ心理」、「日本文学者変態論」、「青春と変態」など)・・・・・。
>「セクシー雑誌大全」と「ATG映画を読む」は是非欲しい本です。
この2册は絶対オススメですね。余談ですが、ネットの古書通販サイトで購入した「エロスとタナトス」という本、訳者が知人に贈呈したものらしく、最初の空白ページに「篠田様、つたない訳ですが、秋山達子」と自筆で書き込みがしてありました。
もっともわたしはあんまり本を持ってないから。
>一冊もかぶってなかった。
「エッ、この本も?」と言えそうな本が何か一冊くらいないだろうかと探してみましたが、結局ありませんでした。
小説ならアポリネールの「一万一千本の鞭」。
漫画なら早見純の80年代の作品。
お察しの通り、当方まともな人生を歩んではおりません(笑)
>伊東守男「性の時代」、アポリネールの「一万一千本の鞭」、早見純の80年代の作品。
なぜかいずれも読んだ覚えありです。伊東守男は高校の頃、ザッヘル・マゾッホ作「毛皮のヴィナス」(二見書房)の翻訳者として知ったのですが、著書の多さからしても、つい先頃亡くなったばかりの平岡正明と並んで、70年代アングラ文化を象徴する存在だったと言えるでしょうね。アポリネールは「一万一千本の鞭」と共に「若きドン・ジュアンの手柄ばなし」(浪速書房版「世界秘密文学選書」収録の「情怨サロメ」「放蕩殿下物語」も入手済み)も大好きです。早見純は「血まみれ天使」(久保書店)という作品集を以前購入したことがありましたっけ。ちなみに「日本正しい映画の見方を教える市民の会」http://www.ntv.co.jp/next/nisseieiken/kyokuhoku/comic_03.htmlの早見純論は秀逸だと思いました。
>お察しの通り、当方まともな人生を歩んではおりません(笑)
お察しの通り、当方もまともな人生を歩んではおりません(笑)
http://www.ntv.co.jp/next/nisseieiken/kyokuhoku/comic_03.html