「荒木魔羅男(仮名)大使は、ロシア娘にたらいをまたいでクソをしろという。思わず、『大使、クソをする様子を見て、何か楽しいのですか』と問い返してしまった。魔羅男大使の表情が閻魔大王のようになった。『うんちには深い哲学がある。あの瞬間、人は完全に無防備になる。そして、身体の中から宇宙そのものを生み出すのだ』
何を言いたいのかよくわからないが、魔羅男大使がクソに固執していることはよくわかった。筆者は、ナターシャに『頼むから、ここでうんちをしてみて。カネはあなたが望むだけ払う』と言った。」(本文より)
哲学的屁理屈で自らの変態趣味を擁護するあたり、どこかサドの作品を想わせもするが、佐藤優「ニッポン有事!」はサドの作品のような妄想の産物ではなくすべて事実であるというのがウリのようだ。なんか「大使」という字が次第に「大便」という字にオーバーラップしてきたぞ。
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>哲学的屁理屈で自らの変態趣味を擁護するあたり、どこかサドの作品を想わせもするが
確かに「悪徳の栄え」を思い起こさせますが、やはり哲学は語らずに「スカ描写」を濃密に行うのが本道ではありましょう。
権力者とスカの関係は昔からSM小説や劇画でネタとして使われてましたよね〜。(代議士が女王様から黄金水を受けて、「ほら、こぼすんじゃないよ、この豚!」とか言われるシーンは何度も見たような記憶が・・・。
>確かに「悪徳の栄え」を思い起こさせますが、
そういえば、「悪徳の栄え」に登場するサン・フォンというフランスの大臣について、女主人公ジュリエットが次のように記述しているのを発見しました。
「自分の胸に輝いている聖隷騎士の勲章の上に、あたしが糞をすることを要求し、あたしの尻を青い勲章のリボンで拭くのでした。」
>哲学は語らずに「スカ描写」を濃密に行うのが本道
このところ佐藤優氏は右派は「SAPIО」「産経新聞」から左派は「世界」「週刊金曜日」までそれこそ無節操に書きまくってるようですが、やはりこのテのエピソードこそはかつて「外務省のラスプーチン」と呼ばれた佐藤優氏にしてはじめて暴露可能なものなので、氏には今後、この方面のエピソードを大いに書きまくってもらいたいものですな。