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サブカル雑食手帳

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2009年11月10日

昭和の放送禁止歌を聴く

 9月27日の拙エントリー「泡沫昭和歌謡と大島映画」で取り上げた「悦楽のブルース」をYouTubeで発見、それがきっかけで昭和の放送禁止歌(要注意歌謡曲)の中には現在YouTubeで聴くことの出来る曲が結構あることに気がついた。取り合えず、その中のいくつかを↓に紹介しておきたい(残りはまた後日ということで)。

島和彦/悦楽のブルース

岡林信康/手紙  

頭脳警察/銃を取れ!

畑中葉子/後ろから前から

ジャックス/からっぽの世界

あのねのね/つくばねの唄  

憂歌団/おそうじオバチャン  

黒沢年男/時には娼婦のように



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posted by 下等遊民 at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いや〜ワタシらの年代には普通に知っている曲が多いのには驚かされますね。
個人的には、「憂歌団」は昔から好きだったので、ぜひ多くの人に聞いてい欲しいもんです。
「つくばねの唄」はワタシが高校生の頃に深夜放送流れ、学校の仲間内でエラク話題になった記憶があります。
Posted by wakuwaku1776 at 2009年11月11日 21:28
 >wakuwaku1776様

 今回の曲の選定には以前ご紹介頂いたサイト「放送禁止歌(要注意歌謡曲)案内」を大いに参考にさせてもらったわけですが、実際かつての放送禁止歌の中には注釈を読まなければどこが問題なのかさっぱりわからないものもかなりあるようですね。例えば憂歌団の「おそうじオバチャン」ですが、これが職業差別だというのも曲を聴いている限りではまるでピンとこない。同和問題がらみの岡林信康の「手紙」にしてもそうですが、差別問題への配慮と事なかれ主義が似て非なるものであることを例証しているような気がします。

 >「つくばねの唄」

 ライブ版で聴くと当時のこの曲の人気ぶりがよくわかりますよね〜。やはり放送禁止歌のコアな部分を占めるのはこうしたエロ歌謡ではないかと思います。
Posted by 下等遊民 at 2009年11月12日 01:25
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