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サブカル雑食手帳

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2010年06月15日

アダルト雑誌最新号をリサーチする(6)


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表紙キャプションでは何と言っても、「還暦六十路画報」(東京三世社)の「嗚呼・・・おばあちゃんったら、生娘みたいに感じてるわ・・・」がダントツに凄い。「生娘」なんてとっくに死語になったかと思いきや、最近ではこういう使われ方をしてたんですな。ちなみに表紙モデルの松岡貴美子嬢は目下、還暦の人気AV女優として活躍中のようである。
「褌女奇譚」(東京三世社)の表紙写真は、どことなく「奇譚クラブ」や「風俗奇譚」といったレトロなSМ雑誌を彷彿とさせるが、最近は女性用ふんどしにも様々なタイプのものがあるようで、まあ興味ある向きは↓をクリックしてみてください。
http://www.jin.ne.jp/toyokuni/costume/index.html

 「女王様の便器たち」(三和出版)は、「私たちの恥ずかしいうんちを召し上がれ!」という表紙キャプションの言葉が、どう見ても女王様っぽくないところが面白い。







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2010 FIFA World Cup News [Yahoo!Sports/sportsnavi]
posted by 下等遊民 at 00:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 スカ系と熟女系は安定した人気があるようですね!。それにしても、「還暦」と「生娘」の対比は見事だと思います。思うに、最近の若い女性は、この年代の女性と比較したら、個人差はあるものの、「羞恥心が崩壊している」と言っても差し支えないような性意識なのでは?、と想像できます。
羞恥心のないエロは魅力が半減です。(個人的な意見ですが・・・)
Posted by wakuwaku1776 at 2010年06月15日 23:44
 >wakuwaku1776様

 >最近の若い女性は、この年代の女性と比較したら、個人差はあるものの、「羞恥心が崩壊している」と言っても差し支えないような性意識なのでは?

 確かに若い女性の場合は体型の崩れとか顔の皺といった加齢が招くマイナス面をあまり意識せずに済むので、熟女よりも羞恥心が少なく見えるということはあるかも知れませんが、意外と予想外のシチュエーション(たとえば「おもらし」とか)では羞恥を感じるということはあるかも知れんですね。もしかすると「おもらし倶楽部」(三和出版)の人気の秘密はそういうところにあるのかも知れません。私が好みとするのは内心では羞恥を感じているけれども立場上(たとえば女王様であるとか)それを露骨に表すことができず、あえて恥ずかしくないふりをしているといったシチュなんですけど、これってかなり屈折してますかね〜。

Posted by 下等遊民 at 2010年06月16日 02:53
>私が好みとするのは内心では羞恥を感じているけれども立場上(たとえば女王様であるとか)それを露骨に表すことができず、あえて恥ずかしくないふりをしているといったシチュなんですけど


 ソーリダイジンのカンさんとかも、そこで人気が出たりして。
Posted by kuroneko@政談と性談 at 2010年06月16日 10:42
 >kuroneko様

 >ソーリダイジンのカンさんとかも、そこで人気が出たりして。

 その意味では御祝儀票というより御羞恥票と言った方が正確かも知れませんね。
Posted by 下等遊民 at 2010年06月16日 12:22
>御祝儀票というよりも御羞恥票

(爆)ウケました。
いきなりすみません。
Posted by 酒匂 at 2010年06月17日 19:22
 >酒匂様

 >(爆)ウケました。

 いやどうもどうも。やはり日本においては性事から政治に至るまで、しっかりと「恥の文化」が貫かれてるってことなんでしょうか。で、↑のアダルト雑誌を見やるとあらためて「恥」という字の多いことに気がつきました。「被虐に震え羞恥に泣く」(「露出と羞恥」)、「私たちの恥ずかしいうんちを召し上がれ!」(「女王様の便器たち」)、「恥ずかしいド変態指令の連続!!ありえない羞恥調教」(「露出恥女マニアックス」)、「とっておきのパンティ履いてきました。恥ずかしいです・・・」(「人妻x倶楽部」)、「恥ずかしい性癖で興奮する実体験版」(「おもらし倶楽部」)、「ミニスカ美女の野外パンチラマル恥局部撮り!」(「ザ・ベスト・スペシャル」)。まさに「恥の文化」健在なりというべきでしょうな。フト「芸者ワルツ」の♪乱れる裾も恥ずかし嬉し・・・・という名文句を思い出す(爆)。
Posted by 下等遊民 at 2010年06月17日 21:51
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