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サブカル雑食手帳

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2006年08月13日

日本人戦犯の手記

 かつて安倍晋三がNHKの従軍慰安婦特集番組にイチャモン
をつけて改変させたことは周知の事実であるが、旧日本軍の犯
罪行為を隠蔽するために、政治家がマスコミに介入するケース
は少なくないようだ。その点、日本とドイツは、かつての加害
の事実に対する姿勢において、あまりにも対照的であると言わ
ざるを得ない。日本では戦争の被害者としての証言はいくらで
も目にすることが出来ても、加害者としての証言は驚くほど少
ないというのが実状のようだ。そうした中、どこまでも加害者
としての立場から日中戦争の実態を書き残してくれている中国
帰還者連絡会の人達の手記は後世に残すべき貴重な資料と言え
るだろう。これらの手記が中国撫順戦犯管理所という特殊な環
境で書かれたものであることや、「私は『皇軍』の名を背中に
負い、残虐極まる罪を犯した戦争の鬼でした。今その罪業を思
うとき、身の毛もよだつ慚愧の念にかられてなりません。」と
いった一見誇張的に感じられる表現に満ちているため、産経新
聞や小林よしのりなどはこれを当時の中国政府による「洗脳」
によって書かされた産物であると中傷しているが、仮に「洗脳」
によるものであれ、基本的な事実に嘘偽りがなければ資料とし
ての価値は些かも損なわれないのである。なにも拷問や恫喝に
よって強制的に書かされたものではないのだから。
 ここでは「侵略、虐殺を忘れない」(日本機関紙出版センタ
ー)という本に収められた何編かの手記の中から「毒ガス」と
題された手記を紹介しておきたい。以下引用。

         <毒ガス>

 車窓には起伏する山々が遠く浮かび、なだらかな丘や点在す
る部落が飛んで行く。いつの間にか列車は、錦州駅に停まった。
「錦州」と筆太に書いた文字に、私の目は釘付けになった。
「そうだ、あの丘も、この町も、部落も、みんな過去銃剣を引
っさげた醜い自分が、泥靴で踏みにじった土地だ」・・・・・
私の頭の中は、当時のありさまが、まざまざと甦ってくる。
 1931年日本帝国主義の侵略以来、人民の生活は破壊され
た。1937年日本帝国主義者どもが、侵略の魔手を中国の中
心地に伸ばしてからは、自分の作った栗一粒でさえ食うことが
できなくされ、一家は離散し、餓死しなければならない悲惨な
どん底に突き落とされた。
 それにも増して、1941年日本侵略軍隊がこの錦州の町に
侵略してから、中国人民は、自分の町を自由に歩くことさえも
できなくされ、二人集まれば、背後に銃剣が迫った。村の中で
あろうが、畑であろうが、所かまわず、毎日毎日砲車が荒れ狂
い、汗水流して作った作物を滅茶滅茶に踏みにじった。農民た
ちは家に帰るにも、畑に行くにも、絶えず周囲に気を配らなけ
ればならなかった。いつ、どこで日本軍と出会うかも知れない
からだ。出会ったら最後、「馬鹿野郎どけどけ」と、頭から怒
鳴りつけられ、少しでもとまどおうものなら、鞭でなぐりつけ
られるか、砲車に引き倒されるにきまっているからだ。
 当時の私は、一切の生きる権利さえ踏みにじられた中国人民
の心情を知らず、「日本軍隊がいるからこそ、安心して彼等は
生活できるのだ」と考えており、「この位のことは問題になら
ない」と、ますます横暴をきわめて行ったのだった。

 それは、1942年の春のことだった。静かな朝が明け始め
た頃、部落の北方約五百メートルの林のむこうへ、野戦重砲兵
第二聯隊長山下政義中佐は、聯隊の将校下士官全員約百数十名
を引き連れて忍び寄って行った。周囲の部落は、まだ静かな眠
りを続けている。
 突然「演習開始」、聯隊長のしゃがれ声があたりの空気を震
わせて、林の中に消えた。
 防毒面を着けた将校下士官の集まりの目玉が、一斉に水上発
煙筒を握った、兵技軍曹海老原の手に集中した。海老原の手が、
得意げに動いた瞬間「シュウシュウ」と不気味な音をたてて白
色の煙が吹き上がった。それが見る見るうちに、悪魔のように
大きく広がり、あたりを濃い煙幕で包んで行った。
 「頃合い好し」と見た聯隊長は、平然と緑筒(催涙弾)に点
火を命じた。ニ本の筒から放出する黄色いガスは、見る見るう
ちに煙幕の中に身をひそめ、風速三メートルの北風に乗って林
をくぐり抜け、はうようにして、音もなく部落に迫って行く。
部落の人々は、誰がこの恐るべき悪魔が襲いかかろうとしてい
るのかを知る者があるだろうか?
 「次だ次だ」血に狂う狼のような聯隊長は、人間の生命を奪
う恐ろしい赤筒(チッソク性ガス)に点火を急いだ。海老原軍
曹は、無表情のままに点火したのだ。
 聯隊長山下は、さも満足げに、放出する煙の行くてを見送っ
ている。悪魔の煙の先端は、すでに部落に侵入し、またたく間
に完全に部落を呑み、一瞬にして残忍目を覆う生地獄と化した。

 人々の怒り泣き叫ぶ声が、遠く畑を越えてくる。人々は七転
八倒の苦しみの中で、子供を抱え、老婆を背負って、死の淵か
ら脱け出すために、必死に走った。やっと西方の飛行場にたど
り着きはしたが、誰もが激しい苦しみに、地をはいまわっても
だえ苦しんだ。
 一人の老婆と五、六歳になる可愛い女の子は、激しい毒ガス
のために、昏睡状態の重態に落としこまれてしまっていた。誰
もが燃えたぎる怒りをおさえることができず、口ぐちに、日本
軍隊の非道をののしった。その目は火と燃え、こぶしが震えて
いる。もしも日本軍が目の前に立っているなら、ひとたまりも
なく引き裂かれてしまったに違いない。それから約二時間は過
ぎた・・・・・。

 聯隊長山下に、現地調査を命ぜられた軍医中尉が、下士官、
兵数名を従えて、部落民のところへのこのこやってきた。これ
を見た一人の青年は立ち上がって、軍医に飛びかかっていこう
としたが、老人に引き止められて、やっと止まった。怒りに燃
えた皆の目が、一斉に軍医を射た。
 これに震え上がった軍医は、ニ、三歩後に下がり、あわてて
ポケットの中から聴診器を取り出し、ゴクンと生つばを呑み下
し、やっと冷静を装った。そしてお世辞笑いをしながら、いつ
もとはうって変わり、さもていねいに、「いやこれはこれは済
まないことをした。実はこんなことになるはずではなかったの
だが、急に・・・・・その風向きが変わったので・・・・・」、
とずうずうしくも嘘ぶいた。
 皆の胸に新しい怒りがぐっとこみ上げて、誰も何も言わない。
軍医は、もう一人ひとりの顔をのぞき込むようにして、調査に
余念がない。軍医は、数名の者に囲まれて寝ている、先刻の老
婆を見つけると、得たりとばかりに急いで近づいていった。
だが婦人たちに行手をさえぎられて、やむなく後に下がった。
 彼は「どうしたのかね、どこが痛むかね」と、白々しい態度
で聞いた。もうがまんできなくなった老人は、「毒ガスでこん
なになってしまったのだ」と、静かではあるが、鋭くたたきつ
けた。だが、軍医にはヌカに釘であった。
 「そうか・・・・・そう心配したことはない。すぐ良くなる
よ」と、軍医は一つの目的をつかんだので、内心喜んで軽く受
け流し、「もうだれも部落に残っていないか?」と、老人に問
うたが、やっと全員が脱出できたことを聞いて「それは良かっ
た」と、さも心配しているように言う彼の態度は、明らかに、
落胆と不満が満ちみちていた。
 この非人道極まる日本軍隊を、誰が憎まない者があるだろう
か? 断じて許すことはできない。しかし彼等はずうずうしく
も、この現実を否定するためにやっきとなり「部隊の将兵に対
する防毒訓練が目的であり、これは意志なき行為である」と、
中国人民を欺瞞しようとしたのである。私はこの言葉を信じ切っ
ていた、全く愚かものであった。

 もし誰かが、今なお彼等の言葉を信じているというなら、私
は聞きたい。
 まず放毒地点から見て、なぜ四方部落に囲まれた真ん中を選
んで行ったのか? しかも風上にあった兵舎にいる兵隊に防毒
面を着けたばかりでなく、馬にまで防毒面を着けておいて、ま
さか附近の部落に危険がないとは言えまい。この地におった日
本軍部隊に同地区附近に立ち入らぬように事前に通報しており
ながら、なぜ同地区内の部落に知らせなかったのか。その日の
島聯隊長は将校全員を集め、軍医をして被害情況調査を行った
後、毒ガスの「効果」を力説したのは、何を意味するか? こ
の事実からして、「意志なき行為だ」などと言えるものではな
い。事実は明らかに、彼等がいかに綿密周到な計画の下に実行
したものであるかを物語っている。
 彼等は何のためにこれを行ったか。その主な目的は、ソ同盟
に対する侵略の準備であった。
 普通の戦闘ではソ同盟の強大な武装力に打ち勝つことはでき
ないことを、彼等にも分かっていた。そこで侵略の目的を達成
するために、国際法を踏みにじり、毒ガスと細菌を使用して、
目的を達成する計画を立てたのである。そのために、彼等は逆
に「ソ同盟軍は必ず毒ガスを使用するに決まっているのだから、
われわれはガス教育が必要である」と、常にソ同盟を中傷し、
その陰で、公然と毒ガス使用法を兵隊に教育していたのである。
 日本軍が毒ガスを使用したことは、以前からのことであった。
中国侵略行動中においても、やはり使用したのである。私が所
属していた野戦重砲兵第二聯隊第一中隊でも使用した。193
8年4月山東省徐州侵攻作戦中台児荘の戦闘において勇敢な抗
日軍の猛反撃に会い、日本軍は決定的な打撃を受け、一歩も前
進できない状態に陥った時だった。
 ある日の夕刻、中隊長菊地光明大尉は、聯隊長木下大佐の命
により、泥溝部落附近の抗日軍陣地に対して、赤弾(チッソク
性ガス)十数発を使用し、毒ガスによって勇敢な抗日軍戦士を
虐殺し、ついに同陣地を占領したのである。同陣地に突入した
歩兵部隊によって、毒ガスで虐殺された抗日軍戦士四名の死体
が、部落内において発見された事実からして、いかに厳重な被
害を与えたかがはっきりと分かる。
 このように人類道徳をかえりみず、神聖な国際法を踏みにじ
りながら、なおも悪辣にも事実を隠蔽するために、やはり多数
の発煙弾をガスとともに発射したのである。そして、日本政府
は世界に「日本軍隊は決して毒ガスは使用していない」と嘘ぶ
いていたのである。
 残虐と欺瞞陰謀、これが日本軍隊の実態である。(引用終り)

(お知らせ 右翼討伐委員会さんのサイトから)
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/
小泉首相・石原都知事らの靖国神社参拝反対とアジアの平和
・共生を訴えて、平和遺族会全国連絡会は8月15日午前中に下
記のような催しを行います。また、8月15日にもしも小泉首相
が靖国参拝を強行した時は、その翌日の正午から、首相官邸近
くで緊急の共同抗議行動を行います。
 
▼小泉首相は靖国神社参拝の中止を! アジアと共に生きる日
本を創ろう! 8・15集会
◎8月15日(火)午前9時45分〜正午
 記念講演「憲法から靖国問題を考える」
 講師=横田耕一さん(九州大学名誉教授・流通経済大学教授
・憲法学者)
◎基調報告=西川重則・平和遺族会全国連絡会代表(戦没者遺
族)
「アジアの叫びに応えよう!ーー日本はアジアに何をしたのか

◎アピール 高金素梅(チワス アリ)さん
 (台湾立法委員・靖国アジア訴訟原告団長・平和の灯を!ヤ
スクニの闇へ キャンドル行動実行委員会共同代表)
◎「沈黙の時」(アジア太平洋戦争のすべての犠牲者に思いを
馳せ、心に刻みながら追悼の時をもつ)
◎日本教育会館8階第1会議室(・03・3230・2831)(地下鉄
神保町駅・竹橋駅・九段下駅)
◎参加費=500円
◎正午から靖国神社周辺を戦没者遺族を先頭に平和行進
◎主催=平和遺族会全国連絡会
▼小泉首相が6度目の靖国神社参拝を強行した時は直ちに抗議
を!
 アジア諸国や日本国内の「参拝中止」の声、そして大阪高裁
など司法の「違憲判断」に背を向けて、小泉首相が参拝を強行
した時は、その翌日正午に国会近 くの首相官邸前で、緊急の
抗議行動をします。ただし、参拝の翌日が土・日・祝日なら順
延し、最も近い平日の同時刻に行います。ぜひご参加下さい。
 
<緊急共同抗議行動>
◎呼びかけ団体(50音順)
 政教分離の侵害を監視する全国会議、NCC(日本キリスト
教協議会)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国
参拝違憲訴訟の会・東京
◎日時=小泉首相参拝の翌日。正午から約1時間。雨天決行。
◎場所=首相官邸前(30分前に衆議院議員面会所集合。地下鉄
国会議事堂前・永
田町下車)
◎各団体の抗議声明、のぼり、横幕、プラカードなどをご持参
下さい
◎行動終了後、内閣府を通じて抗議声明提出と申し入れを予定

というわけで、小泉ファシストの靖国参拝という人類のあらゆ
る道徳や人倫に反する犯罪的行為の断固阻止を。任期末の最後
の悪あがきを許すわけにはいきません。













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posted by 下等遊民 at 01:29| Comment(5) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、TBありがとうございます。
貴記事をはじめ731部隊や、各地で繰り返されたニホン人による残虐非道の行為を、覆い隠そうとする「軟弱の精神」や「歪曲」して戦争に向かう政治家や戦争を煽るナショナリズムを拒否し、声を上げていきたいと思ってます。
Posted by dr.stonefly at 2006年08月13日 10:33
トラックバック、ありがとうございました。
吾妻ひでおとコイズミ、アベのせいでテンションが下がり(笑)、リアクションが遅くなってしまい、すみません。

「日本だけが悪いのではない」と言い張る輩が年々増えているようで、日本の将来が心配です。
「日本だけが悪く」ないからって、「日本は悪くない」わけじゃないのに。
Posted by gegenga at 2006年08月14日 20:44
kuronekoです。
トラックバックありがとうございます。

まだ使い勝手がわからないし、いろいろな機能が理解できていません。

もともと、「ヘイトコメントを哂え」というブログを、
http://haughtycomment.blogspot.com/
皆で運用しようよということになり、がちゃがちゃやってたら、なんだか作ることになっちゃったので、初心者です。
今後ともよろしく。
Posted by kuroneko at 2006年08月15日 12:48
トラックバックとコメント、ありがとうございました。

日中戦争の記録については、急がないと、当時を知るヒトがいなくなってしまいます。
確かに戦争ですから、日本だけが悪いワケじゃないと思います。だからと云って、おこないに免罪符が与えられるわけではないと思います。
よその国が……じゃなくって、何より自分たちが、自分たちのために考えないといけないのでは?と思います。
Posted by 発掘屋 at 2006年08月16日 23:28
トラックバック、練習中です。
よろしく。
Posted by kuroneko at 2006年09月10日 23:51
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