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サブカル雑食手帳

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2011年12月16日

エロ本マニアの必読(?)文献

  「確かに、まっとうな人間から見れば、クズとしか見えないかも知れません。しかし、ジクムント・フロイドも言ったように、ゴミの中から真実が発見されることも時にあるのです。」(「戦後セクシー雑誌大全」より)
  
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 松沢呉一著「エロスの原風景」(ポット出版)に興味のある方はこのサイトを御覧下さい。























posted by 下等遊民 at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エロ本屋は、永遠に
勝てない闘いを続ける
ゲリラである


えらくカッコイイ惹き文句ですね。

まあ、しかし、エロに対する人類の強い執着を思う時、既に勝っている闘いを続けているようにも思えますが。
Posted by kuroneko at 2011年12月16日 22:53
 >kuroneko様

 >えらくカッコイイ惹き文句

 この本の著者である川本耕次氏は元々、自販機本のアリス出版で編集長をしていた人らしいのですが、この会社はいかにも新左翼くずれの巣窟らしく、こうしたノリの惹き文句(「エロティシズム最深部に向って退却せよ!」とか)をやたらとエロ本に多用していたようですね。↓

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/12/b5_aea1.html

 >既に勝っている闘いを続けている

 但し、最近はエロの主流がイマジネーションを必要とする活字や写真からイマジネーションを大して必要としない動画の方に移行してしまったため、エロ本は遠からず絶滅するのではないかといった悲観論も横行しているようですな。エロ本屋が本当に恐れるべきは、権力による弾圧ではなく、人類のエロにまつわるイマジネーションの衰退であるのかも知れません。

 
Posted by 下等遊民 at 2011年12月17日 01:17
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