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サブカル雑食手帳

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2015年02月13日

「ふんどしの日」と「1億2000万人総ふんどし化計画」

 森永製菓のあざとい戦略から生まれた「バレンタインデー」も最近では一頃ほどの過熱ぶりは見られなくなったようだが、それに取って代わるかのように急浮上してきたのが、日本ふんどし協会が4年前に、2(ふん)14(どし)の語呂合わせから正式に制定した「ふんどしの日」というやつである。同協会では、目下、「1億2000万人総ふんどし化計画」と題し、2020年までに日本人ひとり1枚の所有を目指し活動を行っているんだとか。

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posted by 下等遊民 at 21:06| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふんどしは通気性が良いので、お股の健康にはよいかもしれませんね…
それにしても「ふんどしババア」には、ワロタ(^^)
Posted by あるみさん at 2015年02月15日 20:17
>あるみさん様

 >ふんどしは通気性が良いので

 最近におけるふんどし再評価の機運にはこのあたりが最も大きく影響してるんじゃないでしょうかね。昨年、NHKの「あさイチ」が「ふんどし女子が急増中」というテーマを取り上げた際にも、やはり通気性の良さという点がやたらと強調されてましたからね〜。私がガキンチョの頃にはよく大人から、「海で遊泳中にサメに襲われそうになったら越中ふんどしの紐をほどいて長く垂らせばサメはこちらを自分より大きいと判断して襲ってこなくなる」という話を聞かされて、「なるほど、ふんどしってのは安全性の点でも理にかなってるんだな」と感心させられた覚えがありますが。

 >それにしても「ふんどしババア」には、ワロタ(^^)

 最近、DVDレンタルの店のアダルトコーナーを覗いてまず驚かされるのが、タイトルにやたらと「ババア」を用いた作品が多いことなんですよね。で、アマゾンでババア関連のアダルトDVDを検索してみたところ、「好色ババア下宿 風間ゆみ」 「豊満ババア脂肪姦」「五十代素人ばばあ面接・昭和暮色」「狂い咲く淫○ババア!本山かやの(仮名)今が最高!57歳」「近親相姦ババア大行進」「女監督ハルナ お下劣ババア 野外過激レズ」「今が最高!NGなし還暦ババア!沢村みき」「ババァ達の露天風呂」「俺たちの熟女 直子 53歳巨尻ババアと若い肉棒」「ビジホ監禁調教IN・・・五十路ばばあ麗子53歳」などが見つかりました。日活ロマンポルノの時代には、「未亡人」が重要な性的象徴でしたが、「ババア」というのはまだ性的象徴としての地位を確立していなかったような。それが今では「ババア」の氾濫。これも戦後70年の成果の一つ?
Posted by 下等遊民 at 2015年02月16日 00:25
俺的には、まだエロの分野で
「ババア」とか「お祖母さん」的な語彙には
抵抗を感じてしまうのは、
俺の感性が「ジジイ」な為でしょうか?w
Posted by 56歳北村 at 2015年02月16日 00:48
 >56歳北村様

「ババア」とか「お祖母さん」的な語彙に抵抗を感じてしまうのは、感性が「ジジイ」というより、幼児期の頃の母子関係への執着の強さからではないでしょうかね。つまりイメージの中の母親は永久に「ババア」化することがなく、美しいままであってほしいみたいな。ただエロの分野で最も重要な要素は意外性ですからね。タイトルには「ババア」と謳ってありながら、実際にパッケージを手に取ってみると、そこにはおよそ「ババア」という言葉のイメージとは程遠い美熟女が艶然と微笑んで・・・・・。といった感じがババア系アダルトDVDの醍醐味なのかも知れませんな。
Posted by 下等遊民 at 2015年02月16日 12:35
「ババア」って言葉をよく使う(と想定される)層は、JC、JK、JDといった、「若い女子」だというイメージが、まずあるんじゃないですかね。もちろん一部男子もすぐに女性を「ババア」呼ばわりするわけですが。
そうした「若さ至上主義の共犯意識」みたいな観念をまず提示して、そこに熟女の色気でくすぐると、「逸脱の悦楽」効果が生じて、「ぴちぴち若い娘が最高なんだけど、年増の色気がエロい」って回路でそそられる。

「ババア」が悪口型の愛称だと考えることもできるでしょうけど、もうちょっと心理的なあやがあるかも。
Posted by kuroneko at 2015年02月17日 09:56
 >kuroneko様

 >「ババア」って言葉をよく使う(と想定される)層は、JC、JK、JDといった、「若い女子」だというイメージが、まずあるんじゃないですかね。

 昨今の若い女子が「ババア」呼ばわりするのは、この言葉が元々指していた年齢層とは程遠い30代くらいの女性である場合が多いんじゃないでしょうかね。そこには若さでは自分たちの方が勝っているという優越感と色気の面ではかなわないという劣等感が微妙に交叉しているような気もするんですが。人間は単純に優越感に浸っているような時にはあえて相手を見下すような言葉を発しないのが普通ではないかと。

 >「逸脱の悦楽」効果

 昨今、激増しているババア系アダルトDVDこそはこの「逸脱の悦楽」効果というやつを最大限に活用していると言えるんじゃないでしょうかね。タイトルに「ババア」と謳ってあるにもかかあわらず、意外にもパッケージにはエロい美熟女が写っていたりすると、そのギャップから何か儲けたような気になってしまうというか。被写体をいかに若く見せるかということに腐心してきたのがこれまでのポルノ産業のあり方だったとすれば、「ババア」という一見マイナスイメージしかもたらさない言葉をプラスイメージに変換してしまったのはある意味で革命的な快挙(「女を若さのみで値踏みする」というのがフェミニスト達のポルノ産業批判の重要な論点でもあったわけですから)であると言えるかも知れませんな。
Posted by 下等遊民 at 2015年02月17日 14:36
 >kuroneko様

 >「ババア」が悪口型の愛称だと考えることもできるでしょうけど、もうちょっと心理的なあやがあるかも。

 そういえば、大岡昇平の姦通小説「武蔵野夫人」の中で、人妻の道子が彼女に思いを寄せる年下の従兄弟・勉に向かって、「あたしこんなお婆さんだし、第一・・・・・」という場面があるのですが、妙齢の人妻の口から発せられる「あたしこんなお婆さんだし」というセリフに妙にエロチックなものを感じた記憶があります。
Posted by 下等遊民 at 2015年02月17日 18:07
「ザ・ふんどし2」のパッケージを見ると、
ふんどし熟女のお尻を実に美味そうに舐める
男が写っています。
西村寿行原作の「梓弓執りて」の
女のケツを泣きながら舐めまくる元医者
(妻有り)を読んで以来、
僕にとって「女のケツを舐める」というのは
強烈なオ○ニーアイテムになっておりますw
Posted by 56歳北村 at 2015年02月27日 03:11
 >56歳北村様

 >女のケツを泣きながら舐めまくる元医者

 これは素晴らしい!!数多の官能小説家の中でも、こういう主人公を描かせたら西村寿行氏の右に出る者はちょっといないんじゃないでしょうかね。西村寿行氏と言えば、「幻戯」という作品の中でも、女の尻に関するこんな名言を残していますね。

 「女の尻はいのちそのものだからだ。尊厳がそこに集約されている。すべての男はそこに人生を見る。だいたい雷四郎のは玄道ではなくて尻道であるといってよい。」

 まず何より「すべての男はそこに人生を見る。」と言い切ってしまうところに西村寿行氏のすごさを感じますな!私も尻フェチのはしくれとして、氏の爪の垢でも煎じて飲まなければ。
Posted by 下等遊民 at 2015年02月27日 21:41
ちなみに、「梓弓執りて」とはこんなストーリーです。

http://nire.fool.jp/dokusyo/dokp/dokgp002/dokp129/dokp129.html

「元医者」というのは記憶違いでして、正確には
「42歳のニセ医者」でやんしたw
そして、こやつは14歳の少女ともセッ○スしてやがるんですねぇ!w
女のケツは舐めるわ、ロ○コンだわと、
「お前は俺か!?w」と突っ込みたくなりますw
Posted by 56歳北村 at 2015年02月28日 00:55
 >56歳北村様

 「梓弓執りて」の内容のご紹介、ありがとうございます。実に面白そうな内容ですな!ただここで、「西村寿行の小説の読者は、ほとんどが男性であろうと推測する。」と書かれているのはあくまで筆者の推測に過ぎず、実際には西村寿行氏の女性隠れ読者は存外多いというデータもあるようですが。

  >女のケツは舐めるわ、ロ○コンだわと、
「お前は俺か!?w」と突っ込みたくなりますw

 その点では梶原一騎「人間凶器」における浣○マニアの主人公といい勝負と言えるかも知れませんな。私の場合は梶山季之「ミスターエロチスト」の主人公が小学校時代、自分の顔面が憧れの女性教師のパンティになってしまうという妄想に耽るところを読んで、似たような突っ込みを入れたくなった記憶があります。
Posted by 下等遊民 at 2015年03月01日 00:56
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