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サブカル雑食手帳

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2015年05月03日

「日本国憲法」なのだ!

 今回は、憲法記念日ってことで、ちょっとおもろい憲法関連本を三冊ほど紹介させていただきます。まず一冊目は、赤塚不二夫・永井憲一共著「『日本国憲法』なのだ!」(草土文化)。天才バカボンのキャラクターが日本国憲法の基本理念を私のような○○にもわかるような平易な言葉で解説してくれているところがミソ。また大日本帝国憲法(明治憲法)が付録についているため、新旧憲法の違いを検証する場合にも大変便利である。続く二冊目は、森田優子著「Constitution Girls 日本国憲法ー萌えて覚える憲法学の基本」(PHP研究所)。10人のイラストレーターが描いた憲法娘たちが、「前文」、「条文」、「条文の意味とその背景」、「判例や論点」などを「萌え」的に解説。「萌え」と「憲法」は、この国の原点です!? 3冊目は、谷口真由美著「日本国憲法 ・大阪おばちゃん語訳」( 文藝春秋)。「戦争は棄てましてん(9条)」とか「人権ってええもんちゃう?(11条)」とか、とにかく徹頭徹尾、大阪のおばちゃん語で書かれた憲法解説本である。ちなみに、著者の谷口真由美氏は、4月24日深夜のテレビ朝日「朝まで生テレビ(激論!憲法9条と日本の平和)」にもパネリストの一人として出演していたが、本と同じく、いかにも大阪のおばちゃん風な漫談ノリで喋っているのを見て一発でファンになってしまった。

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posted by 下等遊民 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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