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サブカル雑食手帳

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2015年06月27日

アイドルグループ・制服向上委員会

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 護憲団体「憲法九条やまとの会」が開催したイベントでアイドルグループ・制服向上委員会が自民党を批判する歌詞を繰り返し歌ったことに対し、自民市議らが逆ギレしたとかっていうんで、制服向上委員会ってどんなおもろい歌を歌ってるアイドルグループなんだろうと内心わくわくしながらユーチューブで聴いてみたのだが・・・・・あにはからんや、まったく毒気のない軽いおちょくり程度の歌詞にいささか拍子抜けしてしまった。まあそれにつけても、この程度の他愛もない少女らのおちょくりソングにまでいちいち逆ギレした挙句、市に圧力までかけちゃうとはもう今の自民党、大人げないを通り越して正気の沙汰とは思えませんな。

posted by 下等遊民 at 00:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、自民党って大人気ないでゲソ…
Posted by あるみさん at 2015年06月28日 20:33
 >あるみさん様

 別に昔の自民党を褒めるつもりはないんだけれども、少なくとも昔の自民党だったらこの程度のおちょくりソングは一笑に付してしまう程度の老獪さは持ち合わせていたんじゃないでしょうかね〜。まあ彼らがクレームをつけてくれたおかげで、アイドルグループの世界に恐ろしく疎い私みたいな者まで制服向上委員会の存在を知ることができたわけなんで、その意味では評価すべきなのかも。
Posted by 下等遊民 at 2015年06月28日 23:38
彼女たち、日比谷野音の大集会ばかりでなく、国会前行動などにも来ますよ〜。

でも、どういうビジネスモデルで収益をあげられるんだろうと日経風の心配。歌などが「売れる」時代じゃないでしょうからね。
Posted by kuroneko at 2015年07月23日 09:45
 >kuroneko様

>国会前行動などにも来ますよ〜。

 いや〜実に楽しそうですね〜。一昔前だったらこういう場でプロテストソングを歌うのは大抵、フォーク系かロック系のシンガーと相場が決まっていたんですが、昨今は国会前で、アイドルグループが可愛らしくプロテストソングを歌っているってわけですね。ただ某週刊誌のグラビア記事によると、制服向上委員会は反戦系シンガーの中川五郎や頭脳警察のPANTAなどと同じ事務所に所属していて、この二人とユニットを結成したりもしているようなので、その点では70年代カウンターカルチャーをしっかりと継承している存在と言えるのかも知れませんが。

 >どういうビジネスモデルで収益をあげられるんだろうと日経風の心配。

 調べてみたところ、「SKi基金」などといったものもあるようですな。↓
http://www.idol-japan-records.net/ski/

なおウィキによれば、略称がローマ字「SKi」になった理由は漢字で略すと“制向委”(性行為)になるからであるとか。
Posted by 下等遊民 at 2015年07月23日 20:52
>一昔前だったらこういう場でプロテストソングを歌うのは大抵、フォーク系かロック系のシンガーと相場が決まっていたんですが、

アイドルソングというのが、ジャンルとして確立したってことでしょうかねえ。

昭和歌謡風の、それもノー天気なお色気ソングテイストのプロテストソングなんてないかしらん。
Posted by kuroneko at 2015年07月23日 23:47
>kuroneko様

 >アイドルソングというのが、ジャンルとして確立した

アイドルがアイドルのままでプロテストソングを歌うことで、社会派アイドルソングという新ジャンルを確立したという点は大いに評価されるべきかも知れませんね。

>ノー天気なお色気ソングテイストのプロテストソング

たとえば、青江三奈の「恍惚のブルース」などは、タイトルをうまく活かすことで、アベ氏の自己陶酔ぶりをおちょくった替え歌にもできそうな。
Posted by 下等遊民 at 2015年07月24日 21:11
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