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サブカル雑食手帳

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2015年07月11日

盗撮するは我にあり

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 元タレントのマーシーこと田代まさし氏が、東急電鉄二子玉川駅のホームにて、女性のスカート内を携帯電話で盗撮した容疑で逮捕されたという。田代まさし氏といえば、覚醒剤取締法違反でも過去に何度か逮捕されており、昨年7月に出所した後は、薬物依存脱却の為の互助組織「ダルク」の活動にスタッフとして参加、今年3月には自らの壮絶な薬物依存との闘いを漫画とエッセイで綴った「マーシーの薬物リハビリ日記」(泰文堂)という本も出して、芸能活動再開を模索していたようだが、残念ながらこれでは、芸能活動再開よりも、盗撮活動再開の方を優先したことになってしまうだろう。盗撮依存症からの脱却は薬物依存症からの脱却以上に困難をきわめるということなのか。もしかすると、「マーシーの薬物リハビリ日記」の第二弾は「マーシーの盗撮リハビリ日記」だったりして。

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posted by 下等遊民 at 21:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゅっとしまったお尻ですねえ。さすが商品になるお尻はグレードが違う。
でも、脚フェチのわたしは、どちらかというとすらっとした太ももに視線が行きます。
大腿骨美人だなあ。(なんじゃ、その褒め方は)
Posted by kuroneko at 2015年07月24日 05:58
 >kuroneko様

 >さすが商品になるお尻はグレードが違う。

 この画像、実は某盗サツ系サイトから拝借(盗サツ?)したものなんで、このモデルの容貌については知る由もないのですが、こういう画像については、容貌に関するあれやこれやの先入観を一切排除した上で、純粋に「尻」(脚フェチの場合は「太もも」)としてのみ鑑賞してみるのというのもいいもんですよね〜。一切の先入観抜きにオブジェと向き合う姿勢こそはあらゆる芸術鑑賞に不可欠なものでもあるんですが・・・・・。
Posted by 下等遊民 at 2015年07月24日 21:55
ァメニューからお尻画像デリバリー。動画も見られました。

http://news.ameba.jp/20160124-727/
Posted by kuroneko at 2016年01月24日 23:10
 >kuroneko様

 おお、さすがアメーバニュース!こりゃもうビキニというよりほとんど生尻そのもの、ていうかエロさの点では単なる生尻をはるかに上回ってる感じがしますよね!ぶっちゃけ私的には、あへあへ動画なんかよりこっちの方がはるかに刺激的なんでありますが。
Posted by 下等遊民 at 2016年01月25日 23:26
パリのテロで騒ぐ人はなんちゃら、ってタイトルにつられてあるまとめサイトにいったら、「激○○のパンティーをはいている女の子が最高に○○い」という同義反復なタイトルを見つけたので行ってみました。
ずっと下の方です。

激○○のパンティーを履いてる女の子が最高に○○い【15pic】(URLはネームに)

(「履いてる」は「穿いてる」かな。でも足袋や靴下なら履くなら、パンストなら穿くじゃなくてもいいかな)

見事なお尻画像がいっぱいあったので、ご注進に及んだというわけ。
わたしを釣ったワードは「パンティー」なんですが、実際に見るとお尻の印象が強い。画像の○○さって、つまりお尻の○○さじゃないかと。
世の中には、はみ△△とかTバックとかいろいろありますが、○○いというのはパンティなのかお尻のことなのか。

僧が二人、旗が風にパタパタなびくのをみて、あれは風が動くのだ。いや旗が動くのだ、と言い争っていた。六祖慧能が来て、「心が動くのだ」と言ったという禅の公案があります。

 無門関第二十九則・非風非幡  

尻が〇〇いのか、パンティーが〇〇いのか、って問答もありえるかな。 
Posted by kuroneko at 2016年11月04日 14:36
 >kuroneko様

 見事なお尻画像の紹介、ありがとうございます。このテの画像を見るにつけ、激○○のパンティーには美尻を生尻の時以上にエロいものに変貌させてしまう魔力が潜んでいることをあらためて痛感する次第であります。

 >○○いというのはパンティなのかお尻のことなのか。

 これについては、「あれか、これか」というよりはどこまでも相互補完的な関係にあるというべきかも知れませんな。以前、テレビでお笑いタレントの高田純次がミニスカートの下にTバックのパンティーを穿いて街を歩いていくシーンを見たことがあるのですが、まったく○○さというものを感じませんでしたからね〜。要するに、パンティーの○○さというものは美尻という存在抜きには成立し得ないのではないかと。

>僧が二人、旗が風にパタパタなびくのをみて、あ れは風が動くのだ。いや旗が動くのだ、と言い争っていた。六祖慧能が来て、「心が動くのだ」と言ったという禅の公案があります。

 これ、どこか哲学史における唯物論と観念論の相克を思わせるようなところがありますな。この場合、「旗」を「スカート」に置き換えたとしても、六祖慧能はまったく同じことを言ったんじゃないですかね。
Posted by 下等遊民 at 2016年11月06日 20:03
親分、てーへんだー。お尻画像がありやすぜ、と駆け込んできた下っぴきの八の趣。


アメニューのお尻ネタです。

芸術か?それとも不謹慎か? 美しすぎるお尻ビデオが視聴数を稼ぎまくる

http://news.ameba.jp/20161124-1235/
Posted by kuroneko@八五郎 at 2016年11月24日 23:50
 >kuroneko@八五郎様

 >アメニューのお尻ネタ

 おお、さすがアメニューだけあって今回も目のつけどころが違いますな。この作品、「水中のたまり」とか「水面下の鼓腸(こちょう)」とかタイトルからしてリッパに「芸術」してますよね〜。「芸術か?それとも不謹慎か?」などという二律背反的な設問には、マルセル・デュシャンの「芸術の最大の敵は良い趣味である」という名言あたりを持ち出すだけで充分ではないかと。

 >アーティストの主張に共感した人も中にはいるが、単純にお尻が見たい人、美しいお尻とオナラというギャップを楽しむ人などそれぞれの動機は違うだろうが、この映像に多くの人たちが興味を持っていることは確かだ。

 そういえば、マルキ・ド・サドの「ソドムの百二十日」(最近、このタイトルをパロった「ソドムの百二十冊」という書評集が出たようですが)の中にはこんな傑作な台詞もありましたっけ。

 「さあ、だしてくれ、わたしの恋人よ。おまえのおならだけだよ、この眠っている王子さまにかかった魔法がとけるのは」(大場正史訳・新流社「世界セクシー文学全集)


Posted by 下等遊民 at 2016年11月25日 22:18
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