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サブカル雑食手帳

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2015年08月16日

月刊「創」最新号の表紙がタイムリー

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 先日、書店で月刊誌のコーナーを眺めていて、真っ先に目に飛び込んできたのが月刊「創」最新号の表紙だったので、取りあえず画像を紹介。巻末の「今月の編集室から」によれば、「本誌なりのメッセージ」なんだとか。
posted by 下等遊民 at 11:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぬぬぬ・・そしてわたしの目に真っ先に飛び込んできたのは「田代まさし」でしたが、つまり、それもまた本誌なりのメッセージということですね♪
この雑誌やWILLとかって、特集内容によってはたまに読むんですが今回のこの合併号はスルーしてました。
下の写真のほうもまた意味深ですね。ひねくれものなわたしとしては、なにやら「戦争をさせない」という形での短絡的ファシズムが蔓延しつつあるような、そういう世の中に対する疑問符を投げかけているようにも見えてきます。。
Posted by ギロでございます〜 at 2015年08月17日 23:04
 >ギロ様

 >わたしの目に真っ先に飛び込んできたのは「田代まさし」

 実は今回、「創」最新号を購入する気になってしまったのは、この見出しのせいであるといっても過言ではないのですが、いざ記事を読んでみると、「本誌なりのメッセージ」にしては、田代氏擁護とも田代氏批判ともつかぬ、なんとも歯切れの悪い文章にいささかがっかりでしたね。この記事を書いた「創」編集長の篠田博之氏は田代氏とメールのやりとりをしている仲ということなんで、もう少し詳細な情報があってもいいと思うんですが、「本人の説明では、盗○はしていないがそう思われてもしかたない行動をとったことは認めた、ということらしい。」というのがこの記事の結論。「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」という故事にならえば、「○下に携帯を入れず」ってことになるのかな。

 >「戦争をさせない」という形での短絡的ファシズム

 まあ反戦デモに参加している人達のメンタリティにもいろいろあると思うので、十把一絡げにすることはできないかも知れませんが、もし「我こそは正義なり」みたいな気分で参加している人がいたとしたら、メンタリティの部分では戦中の国防婦人会のおばちゃん達に限りなく近いと言えるかも知れませんね。ただ錦の御旗が、軍国主義下における「戦争=善」から戦後民主主義下における「戦争=悪」に入れ替わったというだけで。先般、自民党の武藤なんたらとかいう議員が、「戦争に行きたくないは、利己的個人主義」とかツイートして物議を醸しましたが、それに対する正しい答えは、「利己的個人主義、然り。で、それが何か問題でも?」ではないかと思うんですがね。先頃、亡くなられた鶴見俊輔氏も、そうした立場から「がきデカ」という漫画を絶賛していたわけですから。↓
http://yakenn2002.seesaa.net/article/95458744.html
Posted by 下等遊民 at 2015年08月18日 10:24
おお「がきデカ」全盛期、わたしはちょうど小学生、こまわり君と同世代だったものですからインパクトが強くて、少し後のパンクロックと並んでわたしのナンセンス・アナーキズムの源流です(笑)しかしこのトシになって読み返すのはちょっとつらいかも。。

「がきデカ」もそうですが、今時のオタクサブカル・漫画・アニメの多くも優れてナンセンスで普遍的な価値、広義のダダのようなパワーを有しているような気がします。
それは、なぜか平和ボケと言われる我が国が生み出した万国共通の文化的所産であり、例えはヘンですが、これをじゃんじゃんシリアに輸出すればISISの連中だってカラシニコフを捨ててツムツムに夢中になり「ももクロ」相手にヲタ芸を打つようになるのじゃないか、そうして中東は平和になっていくんじゃないか……なあんて夢想したりします(笑)

Posted by ギロでございます〜 at 2015年08月18日 23:12
3年前のボクちんが「がきデカ」の箇所で
「それにしても、こまわり君、
お母さんのお尻丸出しにして、何をする
つもりだったんだろう・・・??w」なんて
ことを書いてたんで笑ってしまいましたw
Posted by 56才北村 at 2015年08月19日 08:02
 >ギロ様

 >このトシになって読み返すのはちょっとつらいかも。

 チャンピオンコミックス「がきデカ」の何巻目だったか、こまわり君の部屋の片隅にバタイユの「エロスの涙」がさりげなく置かれているシーンがあって、その小学生らしからぬ渋い読書傾向に感心させられた覚えがあるんですが、今でもこの巻だけはもう一度読み返してみたい気がしているんですけどね。

 >ISISの連中だってカラシニコフを捨ててツムツムに夢中になり

 これは妙案ですな!!「東大生オタク化計画」ならぬ「ISISオタク化計画」、現在の中東情勢を考えれば、これこそクールジャパンにおける喫緊の課題といえるかも。
Posted by 下等遊民 at 2015年08月19日 19:01
 >56才北村様

 >「それにしても、こまわり君、
お母さんのお尻丸出しにして、何をする
つもりだったんだろう・・・??w」

 確かにここから様々な妄想を発展させる余地のあるケツ作シーンというべきですな。それにしてもこの1シーンで40年近く妄想に耽ることができたってことはまさにギネスもんですよね。
Posted by 下等遊民 at 2015年08月19日 19:31
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