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サブカル雑食手帳

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2015年10月17日

「出世」と「零落」

 「週刊新潮」10月22日号が、「1億総活躍社会を宣言した第3次安倍内閣に『下着ドロボー』から『大臣』へと、奇跡的な出世を遂げた人物がいる。初めて閣僚になった福井2区の高木毅復興大臣(59)だ。」と報じたことが、いろいろと物議を醸しているようだが、事の真偽はともかくとして、そもそも「下着ドロボー」が「大臣」になることを「出世」といっていいのかどうか。では「大臣」が下着を盗んだとしたら、その場合は「大臣」が「下着ドロボー」に「零落」したっていうんだろうか。

jitaku.jpg

 こういう写真を見ると、何事も一つの道を究めるということは並大抵のことでないことがわかりますな。↓

iti.jpg
posted by 下等遊民 at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下着ドロボーさんの供述に、「一番好きな色は…」なんてのがあって、それが報道されたら可笑しいんだけどね。


こうして見るとパッと見、白はそんなに多くないような。コレクターの趣味のバイアスがあって、干してある洗濯物の色の構成を忠実に反映していないかもしれませんが、
Posted by kuroneko at 2015年10月22日 15:53
 >kuroneko様

>下着ドロボーさんの供述に、「一番好きな色は…」なんてのがあって、

 これ、アメブロニュースあたりが取り上げてくれないもんですかね〜。昭和時代の下着ドロボーさんと平成時代の下着ドロボーさんとでは人気の色が異なるのか否か、このへんも興味深いところであります。たとえば、昭和時代のピンク映画では女優さんの下着の色はたいてい白だったような気がしますが、果たしてこういうことが下着ドロボーさんの世代別「色の好み」に反映しているものなのか、是非とも復興大臣に訊いてみたいところであります。
Posted by 下等遊民 at 2015年10月23日 20:28
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