人気blogランキングへ

サブカル雑食手帳

メールはこちらへ

2015年11月15日

マニア向け(?)カレー専門店

 「君、ウンコ食べられる?」というAVメーカー側からの質問に、「はい」と答えたことでAVデビューが決まったというエピソードを持つイケメンAV男優のしみけん(清水健)が東京・千歳船橋に最近オープンした人類初のどうかしているジョーク飲食店、うんこ味のカレー専門店「カレーショップ志み津」がなかなかの盛況ぶりなんだとか。まあ「うんこ味のカレー」といってもホンモノのうんこが混入されているわけではなく、くさや、センブリ茶、ゴーヤ、カカオパウダーなどをカレーに入れることでいかにもそれっぽい味を演出しているらしいのだが、それが本当にそれっぽい味になっていることはすでに何人もの食糞経験者が証言しているとのこと。そういえば、台北には便器をコンセプトにしたレストランがあって、そこではカレーをはじめさまざまな料理が便器の中にあしらわれているらしいのだが、いくらなんでも味までうんこに近づけようとはしてないだろう。これが昭和30年代の話だったら、間違いなくヤコペッティあたりのモンド映画が取り上げていたに違いないと思うのであるが・・・・・。ちなみにカレーといえば、ガキンチョの頃、よく耳にした「オリエンタルカレーの唄」、あれ今、聞きなおしてみるとなかなかに感慨深いものがありますな。

posted by 下等遊民 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/429727430

この記事へのトラックバック