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サブカル雑食手帳

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2015年12月30日

胸ときめくもの

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 このところ、テレビで引っ張りだこの日本ときめき片づけ協会代表理事・近藤麻理恵氏のミリオンセラー「人生がときめく片づけの魔法」(サンマーク出版)をざっと読んでみたのだが、この本によると、片づけにおいて最も肝心なのは「ときめくモノをきちんと残す」ことであるとか。近藤氏いわく、何でもかんでも捨てるのではなく、「ときめくモノをきちんと残す」ことができて初めて、理想の暮らしを手に入れることができる、というわけだが、理想の暮らしを手に入れることができたか否かはともかくとして、「ときめくモノをきちんと残す」という点に関しては、昭和のエロ本を捨てられない私の場合も知らず知らずのうちに片づけの王道を実践していたということになるわけである。

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ちなみに「週刊実話特報」の表紙のモデルは、私が子供だった頃の人気番組「怪傑ハリマオ」の中で「南十字星のうた」を歌っていた近藤圭子嬢であります。↓

posted by 下等遊民 at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本年もよろしお願いします。

今では貴重なコレクションですよねえ。
「お色気」「悩殺」「お熱い」なんて言葉も見かけなくなって久しいし。

「ピンキー」は「ピンク映画」って言ったから、何の不思議もない言葉だけど、昭和に流行っていた「ピンキーとキラーズ」ってグループは、お色気とは無縁で、当時、ピンキー(今陽子)にエロを感じた人っているのかな。


「愛欲」「銀幕」も懐かしいですね。「愛欲」なんて今でも使わないわけではない言葉なんでしょうけど、なんか「昭和感」がある。

Posted by kuroneko at 2016年01月01日 11:33
 >kuroneko様

 >こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

 >「お色気」「悩殺」「お熱い」

 なにしろ今と違って視覚に直接訴えるエロ表現が著しく制限されていた時代ですからね〜。表紙のキャッチコピーにこのテの湿度を感じさせる言葉がやたらと多いところにも言葉が醸し出すイメージで読者を釣ろうとした当事のエロ本編集者の苦労が偲ばれますよね。

 >当時、ピンキー(今陽子)にエロを感じた人っているのかな。

 えっと、ここにいます。ウィキによると、グループ名のピンキーとは「小指」、キラーズとは「殺し屋」ということらしいのですが、「ピンキーとキラーズ」全盛期の昭和44年に出た「実話雑誌」2月増刊号の表紙に「世界ピンキー映画」とあるところを見ると「ピンク映画」→「ピンキー映画」というネーミングの変遷に、「ピンキーとキラーズ」が影響を与えていた可能性もあるんじゃないでしょうかね。

 >「愛欲」「銀幕」も懐かしいですね。「愛欲」なんて今でも使わないわけではない言葉なんでしょうけど、なんか「昭和感」がある。

 ちなみにこのテの雑誌の表紙で見つけた「夜の蝶」「アベック」「ペッティング」「せっぷん」などといった言葉にもどこか「昭和感」があるような。
Posted by 下等遊民 at 2016年01月01日 23:29
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