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サブカル雑食手帳

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2016年08月07日

サンバ!サンバ!サンバ!

 リオ五輪開幕によって、ブラジルの文化的象徴ともいえるサンバの人気も急上昇している模様。そもそも日本でサンバが知られるようになったのは、1960年公開のブラジル・フランス合作映画「Orfeu Negro(黒いオルフェ)」(マルセル・カミュ監督)以降といわれているが、正確なサンバのイメージが定着したのは、1981年に浅草で始まった浅草サンバカーニバルによるところが大きいようだ。今や毎年8月ともなれば、全国各地でサンバカーニバルなるものが開催されるほど、日本においてもサンバは普及してしまったが、やっぱ本家本元のサンバは迫力においても一味違うようですな。



rio.jpg 
posted by 下等遊民 at 14:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リオの開会式を見て良からぬ妄想が浮かんだのですが、@各国選手団を苗を持った少年少女が先導していたのですが、次回の東京では、「山笠」の「六尺褌」のコスチュームにする!A開会式のイベントでは、サンバ姉さんたちがあれだけ白昼堂々と見事なお尻を披露してくれたのだから、次回東京では成人女性を六尺褌すがたのお祭り装束で行進させる!
などという妄想が白日夢のように浮かんでくるのですw
Posted by 57才北村 at 2016年08月07日 22:03
過去記事のURLをネームに貼りました。
(引用)
もうさ。開会式からサンバ・パレードで、プラカードを持つ人とかガイドさんとか、みんな露出オネーチャンなの。

 これを機に、世界中でサンバカーニバルが広まるんですよ。浅草みたいに。

浅草サンバカーニバル
http://www.asakusa-samba.jp/about.htm

 モンマルトル・サンバカーニバルなんて見てみたいでしょ?
 (以下略)

 


Posted by kuroneko at 2016年08月08日 01:14
 >57才北村様

 >次回東京では成人女性を六尺褌すがたのお祭り装束で行進させる!

 そもそもオリンピック開会式では開催国の伝統文化のPRこそが最大の眼目となるわけですが、その点、六尺褌はブラジルのサンバに匹敵する由緒正しいメインカルチャーなんで東京オリンピックの演出としては一考に値するものだと思います。てか、リオのサンバ姉さんに対抗するにはもうこれっきゃないんじゃないでしょうかね。
Posted by 下等遊民 at 2016年08月08日 21:45
 >kuroneko様

 >これを機に、世界中でサンバカーニバルが広まるんですよ。浅草みたいに。

 うーむ、早くも7年前にこういう事態を予見していたとは素晴らしい妄想力というべきですな!

 >モンマルトル・サンバカーニバルなんて見てみたいでしょ?

 残念ながら浅草サンバカーニバルもDVDでしか見たことがないんですが、やはり尻フェチを僭称(?)する以上は一度は生で見ておく必要がありそうですな。
Posted by 下等遊民 at 2016年08月08日 22:14
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