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サブカル雑食手帳

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2017年02月14日

青林堂VS青林工藝舎

 いわゆるヘイト本の出版で知られる青林堂については、ここでも一年ほど前に、「サブカル系出版社のネトウヨ化」というエントリーで取り上げたことがあったが、今度はその青林堂の社内パワハラ問題がめでたく訴訟沙汰になったそうで、こうした一連の流れを見るにつけ、青林堂における出版物と企業体質との間のあまりに見事な首尾一貫性というか論理的整合性というか、とにかくそのブレのなさにはあらためて驚嘆すべきものがあるのである。青林堂については、昨夜のテレビニュースでもかつて漫画雑誌「ガロ」を出版していた会社として紹介していたが、「ガロ」の精神を継承しているのは路線の対立から青林堂を飛び出した人達が新たに立ち上げた青林工藝舎の方であり、そのことは青林工藝舎のHPを覗いてみるだけで一目瞭然であるといえよう。



posted by 下等遊民 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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