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サブカル雑食手帳

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2017年12月11日

アルゼンチンタンゴの日

 日本のメディアではあまり取り上げられることもないようだが、今日12月11日は「アルゼンチンタンゴの日」であるんだとか。アルゼンチンの伝説的タンゴ歌手カルロス・ガルデルとアルゼンチンタンゴの伝説的作曲家フリオ・デ・カロ、この二人の誕生日が奇しくも同じ12月11日であることから、アルゼンチンではこの日を国民的祝日ということにしているそうだが、それはともかくとして、このアルゼンチンタンゴってやつ、ま〜実にエロいじゃありませんか(ダンスであれ、スポーツであれ、エロ目線でしか鑑賞したことのない私がそう言うんだから間違いない)。というわけで、今回は「アルゼンチンタンゴの日」にちなんで、私のパソコンの「お気に入り」に保存してあるアゼンチンタンゴ関連の動画を↓に貼り付けておくことにしたい。





posted by 下等遊民 at 00:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脚フェチにとっては最上級の動画ですねえ。
ただ、つま先から太ももの付け根までなめたいと猥淫の情を鼓舞すれば「エロい」というのももっともですが、ただ見ている分には、女性の脚の美しさ、ほとんど機能美に、サーカスを見るような感興を催すようにも思います。

男女の踊り手の動き方も、性的なイメージも起こすのだけど、コスチュームからいうとやたらに男性が地味だし、普通の「男女のからみかたでエロい」というのとも違うような。

けっこう「エロい」というのは即物的なものなんだな、と思いました。

Posted by kuroneko at 2017年12月17日 22:57
 >kuronekoさま

 >脚フェチにとっては最上級の動画

 もしも泉下の谷崎翁がこの動画を見たとしたら、やはり同じことを思うんじゃないでしょうかね。ブラジルのサンバが尻フェチ文化の象徴だとすれば、アルゼンチンタンゴこそは脚フェチ文化の象徴であるといっても過言ではないと思うんですけどね。

 >つま先から太ももの付け根までなめたい

 こういう妄想を鼓舞することを計算に入れながら踊っているか否かが本格派のタンゴとその辺のダンス教室とか大学のダンス部あたりで踊られている「お上品」(?)なタンゴとの最大の違いなんじゃないでしょうかね。本格派の場合は、ダンスの技術的な上手さもさることながら、ある種の「すれっからし感」というか、「海千山千感」というか、「わけあり感」みたいなものが踊り手の側に漂っていないとあの味は出ないのではないかと。

 >コスチュームからいうとやたらに男性が地味

 このあたりも女性ダンサーの側のエロさを最大限に引き出すことを目的としている証しといえるんじゃないでしょうか。

 >けっこう「エロい」というのは即物的なものなんだな、と思いました。

 「エロい」という言葉には、「妖艶」とか「セクシー」よりもはるかに「動的」でアグレッシブなイメージが付きまといまよすね。ハイテンポで切れのいいアルゼンチンタンゴの場合はやはり「エロい」という形容こそが相応しいのではないかと。
Posted by 下等遊民 at 2017年12月18日 23:26
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