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サブカル雑食手帳

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2018年11月07日

ロシアンネーチャンの「カチューシャ」

 1917年11月7日(ロシア暦10月25日)にロシア十月革命でソビエト政権が樹立されたことから、今日、11月7日は一応、ロシア革命記念日ということになっているらしいのだが、さすがにソ連崩壊から四半世紀が経過した昨今では、本国ロシアでもこの日は祝日扱いされていないんだとか。私なんかは、ガキンチョの頃に親父が買ってきたダーク・ダックスとかボニー・jジャックスのレコードで日本語版ロシア民謡をよく聴いていたせいか、ロシアと聞くとロシア革命よりもロシア民謡の方をまず連想してしまうのだが、今回、ユーチューブで本場における「カチューシャ」関連の動画を見て、ガキンチョの頃によく聴いたダーク・ダックスやボニー・ジャックスのイメージとはまったく異なるロシアンネーチャンのポップでセクシーな「カチューシャ」の迫力にただただ圧倒されてしまいました。要するにロシア革命記念日は忘れ去られても、ロシア民謡はいまだ健在なりってことですな。



posted by 下等遊民 at 01:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「カチューシャ」はアニメ「ガールズ&パンツァー」で劇中で使われ、アニメファンにも評判になりました(^^)
https://www.youtube.com/watch?v=mtAqmVBbDX0
こちら、原語もついています。もちろん私は歌えます(きっぱり)
ちなみに1930年代に出来たこの歌は「民謡」ではなく、歌詞の内容と時代背景から、軍歌のように歌われたそうで…で、軍服を着たロシアのお姉ちゃんが歌うという余興になっているのでしょう。
Posted by あるみさん at 2018年11月07日 20:04
 >あるみさんさま

 動画の紹介ありがとうございます。コメント欄にロシア語(たぶん)の書き込みが多いのにまず驚かされましたが、これも日本のアニメ人気がボーダーレスなものであることの証しといえるのかも知れませんね。

 >こちら、原語もついています。もちろん私は歌えます(きっぱり)

 私もチャレンジしてみたものの舌噛みそうになってしまいました。私の場合、「カチューシャ」といえば、子供の頃に流行っていたダーク・ダックスの♪りんごの花ほころび、川面にかすみたち、ってやつをまず思い出してしまうんですが、こうして原語版を聴いてしまうとにわかに日本語版が間延びして聞こえてしまうから不思議なもんですね。やはり、ロシア原産のメロディはロシア語の響きが一番ピッタリくるように出来ているってことでしょうか。

 >軍服を着たロシアのお姉ちゃんが歌うという余興

 ↑の動画のようなお姉ちゃんだったら、捕虜になってヤプー扱いされてみたいというM男君も少なくないかも知れませんね(私のことではありませんが)。
Posted by 下等遊民 at 2018年11月08日 13:36
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