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サブカル雑食手帳

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2019年05月19日

戦争しようよ 

♪女が欲しけりゃ戦争へ行こう
 敵の女とっつかまえて欲求不満のはけ口にしよう
 戦争だから誰にもおこられない
 戦争だ 戦争だ 戦争だ 国が認めた戦争だ
 みんなで殺そう 戦争だ

反戦フォーク全盛だった1970年代初頭、泉谷しげるが一種の逆説的反戦歌として↑のような歌詞のフォークソングを歌っていたが、(酔った勢いとは言え)これをギャグでも逆説でもなく、大真面目に訴えってしまったのが今回、「戦争しようよ」発言で日本維新の会を除名された丸山穂高衆議院議員である。当ブログの性質上、あまり真っ当なことは言いたくないのだが、こんなふざけたチンピラがこれまでエラソーに議員ヅラしていたとは政治の劣化もここに極まれりというべきか。

posted by 下等遊民 at 13:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


うろうろ徘徊していたら、ネトウヨがいろんなこと言ってるらしいことがわかりました。

https://dr-seton.hatenablog.com/

リンク先のツイッターが可笑しい。


https://ameblo.jp/huyunohi1684/entry-12462074399.html

極右の中にも二種類あるのがわかった・・・ねえ。そうかもしれない。

泉谷しげる って団塊世代ぐらいですかね。

70年代は、戦時性暴力の話はあんまり表に出てきていなかったように思いますが、政治的に保守的というより、性表現の面でそういう話題に禁忌感があったのかな。



Posted by kuroneko at 2019年05月19日 14:00
 >kuronekoさま

 ご紹介のサイト、興味深く読ませてもらいました。「極右の中にも、維新のように世間の目を気にして国際法や憲法の範囲内に留まろうとする極右と、ネトウヨや鈴木信行のように、国際法や憲法など無視して戦争に突き進むウルトラ極右と、二種類あることがはっきりしてきた」とのことですが、やくざ屋さんの場合でも上のクラスになるほど、やたら大声を出して人を威嚇したがるチンピラとは違って一見、紳士然としたタイプが多くなるみたいですね。で、チンピラが何か不始末を仕出かすと後から親分クラスがやってきて、「血の気の多いウチの若いもんがえらいご迷惑をおかけしまして」と謝罪するなんてのはやくざ映画ではよくある光景ですよね。

 >泉谷しげる って団塊世代ぐらいですかね。

 調べてみたところ、1948年(昭和23年)生まれってことなんで、まさに団塊ど真ん中ですね。団塊ど真ん中といえば、今年の東大入学式における「性差別」祝辞で脚光を浴びた上野千鶴子女史も1948年生まれのようですが、関係ないか。

 >70年代は、戦時性暴力の話はあんまり表に出てきていなかった

 確かにテレビや新聞でこのテの話が取り上げられることはあまりなかったように記憶しますが、私やkuronekoさんの世代だと子供の頃に戦争体験のあるおっさん連中が、「戦地で若い娘を手篭めにして・・・・・」なんて自慢(?)話を酒席の場で語っているのを耳にした経験はたいていあるんじゃないでしょうかね。なので、今更、テレビなんかで戦時性暴力の有無について侃々諤諤の議論が行われていたりするとどうも白けた気分になってしまうんですが・・・・・。
Posted by 下等遊民 at 2019年05月20日 20:40
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