人気blogランキングへ

サブカル雑食手帳

メールはこちらへ

2015年02月22日

快楽亭ブラック(2代目)のエロ落語にハマる

huke.jpg

 快楽亭ブラック(2代目)と言えば、テレビやラジオ等では到底、放送不可能な不謹慎ネタを得意とする落語家として有名であるが、先日、久しぶりに会った友人から、、快楽亭ブラック(2代目)の「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」の三席を完全収録したDVD「不敬罪」を借りて以来、すっかりこの落語家のエロ落語にハマってしまった。





 

posted by 下等遊民 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

「ふんどしの日」と「1億2000万人総ふんどし化計画」

 森永製菓のあざとい戦略から生まれた「バレンタインデー」も最近では一頃ほどの過熱ぶりは見られなくなったようだが、それに取って代わるかのように急浮上してきたのが、日本ふんどし協会が4年前に、2(ふん)14(どし)の語呂合わせから正式に制定した「ふんどしの日」というやつである。同協会では、目下、「1億2000万人総ふんどし化計画」と題し、2020年までに日本人ひとり1枚の所有を目指し活動を行っているんだとか。

hun.jpg

man.jpg

baba.jpg

kin.jpg  


posted by 下等遊民 at 21:06| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

これって野外羞恥プレイ?

これって野外羞恥プレイ? 勤務先である都内某大学の構内で、55歳の男性講師が付き合っていた女子学生の命令で全裸になったところを発見され、その後、勤務先の大学を辞職したというニュースを聞いて、真っ先に頭に浮かんだ妄想がこれだった。どこぞの週刊誌もこの事件に関する記事の見出しに、文豪谷崎の「痴人の愛」というタイトルを借用していたが、この珍事件の真相をどこまでも女子学生のためのメンタルヘルス対策(情緒不安定)だとする大学側の説明がさっぱり理解できず、「女王様」(女子学生)と「奴隷」(55歳男性講師)による新手(?)の「野外羞恥プレイ」だったというんならすんなり理解できてしまうのはやはりガキンチョの頃から今に至るまで様々な「変態雑誌」(奇譚クラブ、風俗草紙、風俗科学、風俗奇譚、裏窓、SMマガジン、S&Mコレクター、SM奇譚、SMファン、SMマニア、S&Mフロンティア、SMセレクト、あぶめんと、問題SM小説、SMスピリッツ、SM秘小説、S&Mスナイパー、スペシャリーS&M 愉芽の叢説、スレイブ通信、ミストレス女王館通信、スナイパーイブetc.)を読み漁ってきた弊害、いや賜物だろうか。

midara.png

omae.png

tyuusei.png 
posted by 下等遊民 at 19:36| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

日本最後の「秘宝館」

ata.jpg

 かつては日本全国の温泉街に散在していたエロのテーマパーク「秘宝館」も、老朽化を理由に栃木県日光市の「鬼怒川秘宝館」が昨年いっぱいで閉館したことにより、今年1月からは静岡県熱海市にある「熱海秘宝館」だけが日本で唯一の存在となったしまったようだ。なぜ「熱海秘宝館」だけが生き残れたのか。アトラクションにユーモアセンスを盛り込んだものが多く、そのあたりが女性リピーターの増加につながっているという点も理由の一つとして挙げられるかも知れない。たとえば、マリリン・モンローの等身大人形のスカートが、手前のハンドルを回すと下からの風でまくれ上がるとか、尾崎紅葉の「金色夜叉」をネタに、貫一とお宮が熱海の海岸で別れるシーンのパロディ劇(女性の乳首を模したボタンを押すとナレーションが流れた後、貫一の人形が振り向いてマントの前をはだけ、2人が別れた本当の理由が分かるというもの)など。ちなみに、日本最大の秘宝館と言われていた「伊勢・元祖国際秘宝館」(有名なCМソングもありましたね!)が閉館したのは2007年3月のことだったとか。

<熱海秘宝館テーマソング>

♪いで湯の熱海 夢の町
ときめく世界へ心を誘う
肌の温みが恋しいままに
まぶしく光る 愛の花
そんな思いの そんな思いの 1ページ
愛に 愛に 愛にささやく 熱海秘宝館



posted by 下等遊民 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

絶滅危惧種としてのピンク映画

pin.png

「『ピンク映画』という言葉も一般社会においては死語になりつつある。『ポルノ』という言葉すら風化してきた。そして今、映画そのものが大衆娯楽の範疇に入っているかどうかも疑わしい。おそらく、もはやそういう時代ではないのだろう。さらに言うなら、『大衆』という概念もまた曖昧模糊としてきた気がする。国語辞書を執筆、編纂する学者たちは、元を質せば仏教用語だったこの語義を一度洗い直さねばなるまいとすら思う。」(二階堂卓也著「ピンク映画史・欲望のむきだし」より)

 いわゆる「ピンク映画」なるものに何か特別な思い入れがあるわけでもないし、またこれまでにあったこともないのだが、「エロ本」同様、「ピンク映画」もまた今や絶滅の危機に瀕しているなどと聞くと、なぜか急に「ピンク映画」について詳しく書かれた本が読みたくなってしまうもの。そこで、購入してしまったのが「ピンク映画史・欲望のむきだし」(彩流社)という本なのだが、かつては一世を風靡した「東映ニューポルノ」や「日活ロマンポルノ」と違って、その膨大な数のタイトル群すら正規の映画史からはほとんどスルーされてしまっている国映や大蔵映画などの作品に多くの頁が費やされている点は◎。ちなみに、著者の二階堂卓也氏によれば、初回東京五輪があった昭和39年に「ピンク映画」という名称が定着(それ以前は「ピンキー映画」と呼ばれていた)したとのことであるが、果たして次回の東京五輪までに「ピンク映画」はいかなる運命を辿るのであろうか。
posted by 下等遊民 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

週刊誌最新号の目次より

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。目下、これといったネタもないので、取りあえずネットでチェックした週刊誌最新号の目次より多少なりとも面白そうな項目を各誌一つづつチョイスして↓に羅列しておくことに致しました。

「週刊新潮」週刊新潮2015年版 悪魔の人名辞典

「週刊文春」NHKお天気お姉さん〈岡村真美子〉“変態ダブル不倫”低気圧

「週刊朝日」ポール・マッカートニー【独占インタビュー】 「日本公演はファンのため実現させたいんだ」

「週刊現代」「性豪」と「変態」の世界史

「週刊ポスト」「安倍の終わり」がはっきり見えた “爆弾低気圧”小泉進次郎の大渦

「サンデー毎日」追い詰められた『殉愛』「百田尚樹さんに40年の絆がわかるのですか」たかじん長女が明かす「父娘の真実」

「週刊金曜日」「寺山修司」は死なない 今も天界との協同作業続ける (山岡淳一郎)

「週刊アサヒ芸能」大谷翔平番爆乳美女がAV女優に

「週刊大衆」壇蜜と橋本マナミ 覚えておきたい「エロすぎ名言集」

「週刊実話」森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 対立軸がみえてきた

「週刊フライデー」史上最高の壇蜜

「週刊フラッシュ」 あぁ憧憬の'60〜'80年代 消えたアイドルに会 いたい!
posted by 下等遊民 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

煩悩即菩提

 今年も残すところ後わずかとなりましたが、これまで御愛顧ありがとうございました。今は、静かに除夜の鐘の音を聞きながらこの1年の罪を懺悔し、煩悩を除き清らかな心になって新しい年を迎えたいと思います。ではでは来年もよろしくお願いいたします。

bon.jpg
posted by 下等遊民 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

安倍晋三様の便器たち

 予想されていた通り、自民公明の圧勝(?)に終わった今回の衆議院総選挙であるが、「サンデー毎日」(12月28日号)の「オフレコ暴露対談(野上忠興・武田一顕)財務官僚の大逆襲はこう始まる」によれば、今回の選挙は要するに「マゾヒスト選挙」ってやつなんだそうな。TBSラジオ政治部記者・武田一顕氏いわく、「今回の選挙は“マゾヒスト選挙” と呼んでいます。生活が苦しい、今後もさらに格差が広がる、タカ派路線に一気に突き進む、それでもいいよ、ぶってもいいよ。そんな有権者のマゾ性を感じています。」と。もちろん、安倍政権の暴走を支持する有権者のメンタリティにある種のマゾヒズムを感じ取ってしまうのはある意味、やむを得ないことなのかも知れないが、しかしよしそれがマゾヒズムであるとして、これはまた何と甘美さに欠けるマゾヒズムであることか!そういえば、マゾヒズム文学の傑作「家畜人ヤプー」角川文庫版の「あとがき」の中で、作者の沼正三氏が、「昼の私は人と議論して負けることを知らなかったが、夜の私は女に辱められることに陶酔した。犬となって美女の足先に戯れることが、馬となって女騎手に駆り立てられることが、その想念だけでも快感を与えてくれた。被虐と汚辱の空想の行きつくところに汚物愛好も当然存在した。」と書いていたが、まさにこれこそが本来あるべき正しいマゾヒストの姿というやつではなかろうか。

jo.png
posted by 下等遊民 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

「集団的自衛権」なんて「ダメよ〜ダメダメ」

 今年もいよいよ流行語大賞の季節になってきたなと思いきや、たった今、テレビのニュースで、「集団的自衛権」とお笑いコンビ・日本エレキテル連合の「ダメよ〜ダメダメ」の二つがめでたく今年の流行語大賞に決定したことを知った。「ダメよ〜ダメダメ」なんてフレーズを聞くと、昭和歌謡好きの多くは真っ先に森進一の「年上の女」あたりを想起してしまうところだろうが、私的には、「二宮ゆき子の『まつのき小唄』(6番の歌詞)の方もお忘れなく」と言っておきたい。(間奏のところどころに、コロムビア・ローズ「東京のバスガール」の「♪発車オーライ」のメロディが挿入されていることを、以前、地元の観光ホテルの中のカラオケスナックで、よその酔客が「まつのき小唄」を歌っている際、酔客と同伴していた二人のコンパニオンが「♪発車オーライ」と合の手を入れていたことで知り、感心した記憶あり。)

posted by 下等遊民 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

日本人が知っておくべき伝説の「お色気番組」たち

iro.png

「どんな言葉が死語になったか、を知ることによって、われわれはこの社会にどんな変化がおこったかを確認できるのである。」とは、先日、図書館で見つけた「死語読本」(塩田丸男著・白水社)という本の中の言葉であるが、たとえば「お色気番組」などは、「エロ本」や「ムード歌謡」と共に、明らかに死語化しつつありながら、なおかつ死語にしたくない日本語の一つと言えるのではないか、といった気持ちにさせてくれるのが、今年の8月に出た「【昭和・平成】お色気番組グラフィティ」(河出書房新社)という本である。とにかく、「11PM」「トゥナイト」「ギルガメッシュないと」はもとより、「23時ショー」「テレビ三面記事・ウィークエンダー」「独占!男の時間」など、かつて日本のテレビをアツくした伝説のお色気番組が関係者たちによる貴重な証言とともに軒並み網羅されているのが嬉しい。ここで取り上げられている伝説のお色気番組をほとんどリアルタイムで見ることができたのはやはり世代的幸運というべきか。たださすがに、1960年9月からフジテレビで一年間だけ放映されたという「ピンク・ムード・ショウ」(このタイトルが実に「昭和」ですな!)という番組だけは幼少だったせいか知らなかったのであるが・・・・・。
posted by 下等遊民 at 02:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

原発再稼働より変態風俗の活性化を!

 21日の就任記者会見で、「原発の再稼働を進めていく」と語っていた宮沢洋一経産相の資金管理団体「宮沢会」が2010年、広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたことが発覚。今後、行われるであろう宮沢氏に対する蓮舫氏の「言葉責め」を密かに心待ちしているマニアも多いと聞く。「私自身は行っていない。」という宮沢氏の発言について、2chには「『行っていない』ではなく、『逝っていない』の方ではないか」といった声が多数寄せられているようだが、SМプレイにおいて、「逝く」「逝かない」はそれほど重要な問題ではないだろう。沼正三氏や団鬼六氏の作品をいまさら持ち出すまでもなく、SМってのはあくまで観念の遊びなんだから。ともあれ、今後の宮沢氏には、原発再稼働ではなく、変態風俗の活性化の方に心血を注いでくれることを密かに期待しておるのであります。
posted by 下等遊民 at 20:41| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

女王の品格

 2、3日前、新宿にて無許可でSMクラブを“営業”していたとして、41歳の「女王様」が逮捕 されたというニュースをたまたまテレビで見たのだが、その後、2chのスレにこの熟女女王様を好意的(?)に評価する書き込みが続々と寄せられているのを発見した。例えば、「大杉こずえ、きつめの顔立ちだけど美人の部類かな 『私の聖水を飲め!』と言われたら、躊躇なく飲めそうだ 」「この女王様いいな。おれも御世話になりたいわw 」「この気の強そうな女王様が手錠嵌められる屈辱を味わってるのかと思うと余計に萌えるなwww 」「ニュースで映像見たけどいかにもSMの女王様っていう女性でワロタwwwwwwwwwww ありゃファンも多いだろうな 」「これは人気ありそうだw」 「ほくろが最高」「踏まれたい」「今ニュースで見たけど美人女王様じゃねえか 」「ニュースで見たけど、美人で色っぽくて見るからにドSの風貌だったな」「うーん、綺麗だな・・・ マジでいい宣伝になったろ、これw 」「聖水の価格が気になる 。いくらで飲めるの?」「こんなに綺麗なひとの尿ならいくらでもOK 飲んでもいいのかな?」 「美人だね 。この人の聖水飲みながら、発射したい 」「綺麗な人だったよ 女王様だから若けりゃいいってもんでもないだろ」「客がブログで店のレポ書いてるが この41歳女なら奉仕させられてもいいかも」等々。要するに今回の逮捕劇がこの女王様にとって「顔を売る」ための格好のチャンスになったことだけは確かだろう。そう言えば、パトカーで連行される時の顔つきにも女王としての品格だけは充分に漂っていたような・・・・・。
ちなみにニュースの詳細は以下のとおり。

 大杉こずえ容疑者は1日、飲食店「SADDLE」の店内で、男性客を裸にするなど風俗営業の許可がないにも関わらずSMクラブを営業していた疑いが持たれています。警視庁に よりますと、大杉容疑者はホームページで「『女性崇拝』の男性のみ入場できます」などと 宣伝し、裸でトイレ掃除などをさせていました。毎月100人ほどの客を集め、5年間で 約6000万円を売り上げたとみられています。取り調べに対し、「店の資金繰りが悪く、許可を取らなかった」と容疑を認めています。



 












 






 



 






 

















 
posted by 下等遊民 at 20:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

男女共同参画型SМショー?

 「男女共同参画社会推進議員連盟」会長・野島善司都議(65)による頓馬な「『結婚しないの』って僕だって言っちゃうもん」発言を尻目に、目下、巷では着実に男女共同参画社会が実現しつつあるようだ。そのことを痛感させてくれるのは、18日付け「日刊ゲンダイ」の「SМショーに女性客急増」という記事である。「最近は女性向けファッション誌でもSМが特集され、劇場のショーにも女性客が増えている」ということで、先週、都内で行われたイベント「SМ神社祭」において、20〜40代の女性が固唾をのんで緊縛ショーに見入る様子をこれまた女性記者が詳しく紹介しているのである。「これぞ男女共同参画社会達成の成果かも」と言いたいところだが、女性客の急増がニュースになるようではそれもまだまだというべきかも知れない。というわけで、ここでは取りあえず、新宿ロフト・プラスワンにて開催された「SМ神社祭」(長田ゼミナール主催)の2010年版と2012年版のダイジェスト映像を御覧ください。



posted by 下等遊民 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

私が浣腸してあげましょう

 「私が浣腸してあげましょう」という今回の記事タイトルであるが、実を言うと昨晩オンエアされた日テレのバラエティ番組「有吉ゼミ」で、歌舞伎役者の市川左團次(四代目)が、凄まじい食生活のため便秘に悩まされているというタレント弁護士の大渕愛子に向かって言い放った言葉である。かつて紳士録のアンケートに「覗き」が趣味と書き、それがそのまま紳士録にのせられたという粋人だけあって、今回の「私が浣腸してあげましょう」にも正直、ある種の品格が感じられた。関西テレビの「快傑えみちゃんねる」という番組では、「覗き」の他に「SМ」も趣味だと語っていたそうであるが、大渕愛子女史に浣腸を施す市川左團次(四代目)って意外と絵になりそうな気がしてくるのは、やっぱ「尻クラ」の読み過ぎだろうか。(なおシーサーブログのコメント欄では、「浣腸」はNGで「灌腸」ならОKなのだが、「浣腸」と「灌腸」の違いについてはよくわかりません。)
posted by 下等遊民 at 14:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

「お尻倶楽部」が休刊?

san.jpg

 
  久しぶりにアダルト書店に立ち寄ったところで、マニア向け雑誌のコーナーを隅から隅まで隈なくチェック。何より驚きだったのは、「お尻倶楽部」最新号の表紙に、「22年間、ご愛読ありがとうございました。次号で休刊いたします。」との挨拶文が記されていたこと。「お尻倶楽部」といえば、長年、「尻クラ」の愛称でその道のマニアに親しまれてきた、お尻&スカトロ愛好家のためのいわばオピニオンリーダー誌ともいうべき存在である。一体、何があったというのか。別冊宝島370「官能本大全!」の中で、「お尻倶楽部」を紹介していた磯貝哲男氏によれば、編集者に「大変な変態」がいるかどうかがマニア誌の命運を左右するとのことだが、果たして最近の「お尻倶楽部」はどうだったのか。いずれにしても、これは文藝春秋社「諸君」や朝日新聞社「 RONZA(論座)」の休刊に匹敵する出版史上における大事件であることだけは確かだろう。ちなみに、「お尻倶楽部」の創刊は1993年(試験に出る可能性大)。NHK・Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」で、ぜひとも取り上げてもらいたいものである。

sou.jpg
posted by 下等遊民 at 17:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

「教訓1」から「教訓3」へ

毎年、終戦記念日前後はテレビでも戦争関連番組が多いせいか、こちとらも加川良の教訓1あたりをついつい聴きたくなってしまうのだが、今回、久しぶりにユーチューブでこの曲を探してみて思わぬ収穫だったのが教訓3。時代は変われど、プロテストソングってやつはやっぱ聴きごたえがありますな〜。



posted by 下等遊民 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

セクシーな水蜜桃

momo.jpg

  このところ何かと評判の良くない中国産食品であるが、少なくとも陽山(江蘇省無錫市)の水蜜桃だけは別格のようだ。尻フェチ傾向のある御仁なら思わず生唾を飲むに違いないセクシーパンティーを穿いた(穿かされた?)桃である。定価は1箱(9個入り)日本円にして5000円と決して安くはないが、よく売れているとすればここにもある種のサブリミナル効果が働いているのかも。こちらと合わせてご覧ください。


posted by 下等遊民 at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

ろくでなし子は有罪か

 「彼女は男性との関係で定義され差異化されるのであり、男性が彼女との関係で定義され差異化されるのではない。彼女は本質的なもの(the essential)に対する偶然的なもの(the incidental)、非本質的なものである。彼が主体あるいは絶対的なもの(the Absolute)なのであり、彼女は他者である。」(シモーヌ・ド・ボーヴォワール著「第二の性」より)

 自身の女性器の3Dデータを配布したとして、12日に「わいせつ電磁的記録頒布罪」の疑いで逮捕・拘留され、18日に釈放された芸術家のろくでなし子さんが、「週刊金曜日」(7月25日号)で、「『週刊現代』や『週刊ポスト』は毎週のように女性器特集をしているのに、なぜ自分だけが逮捕されるのか」と語っているのを読んで、ふと頭をよぎったのが↑に引用したボーヴォワール女史の名言である。「彼女」を「女性器」に置き換えてみればもっとわかりやすいかも知れない。要するに、「週刊現代」や「週刊ポスト」の女性器特集が何ら問題にならないのは、それがあくまで男目線による女性器の定義であり、差異化だからなのである。また産経新聞などの右派メディアが、ろくでなし子さんの職業をわざわざ「自称芸術家」としているところにも自ら表現する「主体」としての女性器に対する男権(男根?)主義者の敵意が表れているような気がしてならないのだが・・・・・。
 ちなみに「ろくでなし子は有罪か」という記事タイトルは、ボーヴォワール女史の名著「サドは有罪か」をもじったもの。

deko.jpg
posted by 下等遊民 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

「号泣謝罪」は盗撮犯に学べ!

 野々村竜太郎氏の「号泣謝罪」はこのところ海外でも話題を呼んでいるようだが、ひょっとすると氏はこのあたりからその類い希れなるテクニック(?)を学んだのではなかろうか。

posted by 下等遊民 at 09:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

免疫力を高めてくれる動画

 「幸福だから笑うのではないむしろ、笑うから幸福なのだと私は言いたい」(アラン「幸福論」より)

 がん患者が吉本新喜劇を見て大笑いしたところ免疫力が活性化したという事例を、日本心身医学会が新聞に発表したことがきっかけとなって、一躍、医療における笑いの効果が注目されるようになったそうだが、その点ではこの人ほど国民の免疫力アップに貢献した議員は後にも先にもいないんじゃないだろうか。もちろん、今をときめく県会議員、野々村竜太郎氏のことであるが・・・・・。

posted by 下等遊民 at 22:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする