人気blogランキングへ

サブカル雑食手帳

メールはこちらへ

2014年12月31日

煩悩即菩提

 今年も残すところ後わずかとなりましたが、これまで御愛顧ありがとうございました。今は、静かに除夜の鐘の音を聞きながらこの1年の罪を懺悔し、煩悩を除き清らかな心になって新しい年を迎えたいと思います。ではでは来年もよろしくお願いいたします。

bon.jpg
posted by 下等遊民 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

安倍晋三様の便器たち

 予想されていた通り、自民公明の圧勝(?)に終わった今回の衆議院総選挙であるが、「サンデー毎日」(12月28日号)の「オフレコ暴露対談(野上忠興・武田一顕)財務官僚の大逆襲はこう始まる」によれば、今回の選挙は要するに「マゾヒスト選挙」ってやつなんだそうな。TBSラジオ政治部記者・武田一顕氏いわく、「今回の選挙は“マゾヒスト選挙” と呼んでいます。生活が苦しい、今後もさらに格差が広がる、タカ派路線に一気に突き進む、それでもいいよ、ぶってもいいよ。そんな有権者のマゾ性を感じています。」と。もちろん、安倍政権の暴走を支持する有権者のメンタリティにある種のマゾヒズムを感じ取ってしまうのはある意味、やむを得ないことなのかも知れないが、しかしよしそれがマゾヒズムであるとして、これはまた何と甘美さに欠けるマゾヒズムであることか!そういえば、マゾヒズム文学の傑作「家畜人ヤプー」角川文庫版の「あとがき」の中で、作者の沼正三氏が、「昼の私は人と議論して負けることを知らなかったが、夜の私は女に辱められることに陶酔した。犬となって美女の足先に戯れることが、馬となって女騎手に駆り立てられることが、その想念だけでも快感を与えてくれた。被虐と汚辱の空想の行きつくところに汚物愛好も当然存在した。」と書いていたが、まさにこれこそが本来あるべき正しいマゾヒストの姿というやつではなかろうか。

jo.png
posted by 下等遊民 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

「集団的自衛権」なんて「ダメよ〜ダメダメ」

 今年もいよいよ流行語大賞の季節になってきたなと思いきや、たった今、テレビのニュースで、「集団的自衛権」とお笑いコンビ・日本エレキテル連合の「ダメよ〜ダメダメ」の二つがめでたく今年の流行語大賞に決定したことを知った。「ダメよ〜ダメダメ」なんてフレーズを聞くと、昭和歌謡好きの多くは真っ先に森進一の「年上の女」あたりを想起してしまうところだろうが、私的には、「二宮ゆき子の『まつのき小唄』(6番の歌詞)の方もお忘れなく」と言っておきたい。(間奏のところどころに、コロムビア・ローズ「東京のバスガール」の「♪発車オーライ」のメロディが挿入されていることを、以前、地元の観光ホテルの中のカラオケスナックで、よその酔客が「まつのき小唄」を歌っている際、酔客と同伴していた二人のコンパニオンが「♪発車オーライ」と合の手を入れていたことで知り、感心した記憶あり。)

posted by 下等遊民 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

日本人が知っておくべき伝説の「お色気番組」たち

iro.png

「どんな言葉が死語になったか、を知ることによって、われわれはこの社会にどんな変化がおこったかを確認できるのである。」とは、先日、図書館で見つけた「死語読本」(塩田丸男著・白水社)という本の中の言葉であるが、たとえば「お色気番組」などは、「エロ本」や「ムード歌謡」と共に、明らかに死語化しつつありながら、なおかつ死語にしたくない日本語の一つと言えるのではないか、といった気持ちにさせてくれるのが、今年の8月に出た「【昭和・平成】お色気番組グラフィティ」(河出書房新社)という本である。とにかく、「11PM」「トゥナイト」「ギルガメッシュないと」はもとより、「23時ショー」「テレビ三面記事・ウィークエンダー」「独占!男の時間」など、かつて日本のテレビをアツくした伝説のお色気番組が関係者たちによる貴重な証言とともに軒並み網羅されているのが嬉しい。ここで取り上げられている伝説のお色気番組をほとんどリアルタイムで見ることができたのはやはり世代的幸運というべきか。たださすがに、1960年9月からフジテレビで一年間だけ放映されたという「ピンク・ムード・ショウ」(このタイトルが実に「昭和」ですな!)という番組だけは幼少だったせいか知らなかったのであるが・・・・・。
posted by 下等遊民 at 02:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

原発再稼働より変態風俗の活性化を!

 21日の就任記者会見で、「原発の再稼働を進めていく」と語っていた宮沢洋一経産相の資金管理団体「宮沢会」が2010年、広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたことが発覚。今後、行われるであろう宮沢氏に対する蓮舫氏の「言葉責め」を密かに心待ちしているマニアも多いと聞く。「私自身は行っていない。」という宮沢氏の発言について、2chには「『行っていない』ではなく、『逝っていない』の方ではないか」といった声が多数寄せられているようだが、SМプレイにおいて、「逝く」「逝かない」はそれほど重要な問題ではないだろう。沼正三氏や団鬼六氏の作品をいまさら持ち出すまでもなく、SМってのはあくまで観念の遊びなんだから。ともあれ、今後の宮沢氏には、原発再稼働ではなく、変態風俗の活性化の方に心血を注いでくれることを密かに期待しておるのであります。
posted by 下等遊民 at 20:41| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

女王の品格

 2、3日前、新宿にて無許可でSMクラブを“営業”していたとして、41歳の「女王様」が逮捕 されたというニュースをたまたまテレビで見たのだが、その後、2chのスレにこの熟女女王様を好意的(?)に評価する書き込みが続々と寄せられているのを発見した。例えば、「大杉こずえ、きつめの顔立ちだけど美人の部類かな 『私の聖水を飲め!』と言われたら、躊躇なく飲めそうだ 」「この女王様いいな。おれも御世話になりたいわw 」「この気の強そうな女王様が手錠嵌められる屈辱を味わってるのかと思うと余計に萌えるなwww 」「ニュースで映像見たけどいかにもSMの女王様っていう女性でワロタwwwwwwwwwww ありゃファンも多いだろうな 」「これは人気ありそうだw」 「ほくろが最高」「踏まれたい」「今ニュースで見たけど美人女王様じゃねえか 」「ニュースで見たけど、美人で色っぽくて見るからにドSの風貌だったな」「うーん、綺麗だな・・・ マジでいい宣伝になったろ、これw 」「聖水の価格が気になる 。いくらで飲めるの?」「こんなに綺麗なひとの尿ならいくらでもOK 飲んでもいいのかな?」 「美人だね 。この人の聖水飲みながら、発射したい 」「綺麗な人だったよ 女王様だから若けりゃいいってもんでもないだろ」「客がブログで店のレポ書いてるが この41歳女なら奉仕させられてもいいかも」等々。要するに今回の逮捕劇がこの女王様にとって「顔を売る」ための格好のチャンスになったことだけは確かだろう。そう言えば、パトカーで連行される時の顔つきにも女王としての品格だけは充分に漂っていたような・・・・・。
ちなみにニュースの詳細は以下のとおり。

 大杉こずえ容疑者は1日、飲食店「SADDLE」の店内で、男性客を裸にするなど風俗営業の許可がないにも関わらずSMクラブを営業していた疑いが持たれています。警視庁に よりますと、大杉容疑者はホームページで「『女性崇拝』の男性のみ入場できます」などと 宣伝し、裸でトイレ掃除などをさせていました。毎月100人ほどの客を集め、5年間で 約6000万円を売り上げたとみられています。取り調べに対し、「店の資金繰りが悪く、許可を取らなかった」と容疑を認めています。



 












 






 



 






 

















 
posted by 下等遊民 at 20:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

男女共同参画型SМショー?

 「男女共同参画社会推進議員連盟」会長・野島善司都議(65)による頓馬な「『結婚しないの』って僕だって言っちゃうもん」発言を尻目に、目下、巷では着実に男女共同参画社会が実現しつつあるようだ。そのことを痛感させてくれるのは、18日付け「日刊ゲンダイ」の「SМショーに女性客急増」という記事である。「最近は女性向けファッション誌でもSМが特集され、劇場のショーにも女性客が増えている」ということで、先週、都内で行われたイベント「SМ神社祭」において、20〜40代の女性が固唾をのんで緊縛ショーに見入る様子をこれまた女性記者が詳しく紹介しているのである。「これぞ男女共同参画社会達成の成果かも」と言いたいところだが、女性客の急増がニュースになるようではそれもまだまだというべきかも知れない。というわけで、ここでは取りあえず、新宿ロフト・プラスワンにて開催された「SМ神社祭」(長田ゼミナール主催)の2010年版と2012年版のダイジェスト映像を御覧ください。



posted by 下等遊民 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

私が浣腸してあげましょう

 「私が浣腸してあげましょう」という今回の記事タイトルであるが、実を言うと昨晩オンエアされた日テレのバラエティ番組「有吉ゼミ」で、歌舞伎役者の市川左團次(四代目)が、凄まじい食生活のため便秘に悩まされているというタレント弁護士の大渕愛子に向かって言い放った言葉である。かつて紳士録のアンケートに「覗き」が趣味と書き、それがそのまま紳士録にのせられたという粋人だけあって、今回の「私が浣腸してあげましょう」にも正直、ある種の品格が感じられた。関西テレビの「快傑えみちゃんねる」という番組では、「覗き」の他に「SМ」も趣味だと語っていたそうであるが、大渕愛子女史に浣腸を施す市川左團次(四代目)って意外と絵になりそうな気がしてくるのは、やっぱ「尻クラ」の読み過ぎだろうか。(なおシーサーブログのコメント欄では、「浣腸」はNGで「灌腸」ならОKなのだが、「浣腸」と「灌腸」の違いについてはよくわかりません。)
posted by 下等遊民 at 14:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

「お尻倶楽部」が休刊?

san.jpg

 
  久しぶりにアダルト書店に立ち寄ったところで、マニア向け雑誌のコーナーを隅から隅まで隈なくチェック。何より驚きだったのは、「お尻倶楽部」最新号の表紙に、「22年間、ご愛読ありがとうございました。次号で休刊いたします。」との挨拶文が記されていたこと。「お尻倶楽部」といえば、長年、「尻クラ」の愛称でその道のマニアに親しまれてきた、お尻&スカトロ愛好家のためのいわばオピニオンリーダー誌ともいうべき存在である。一体、何があったというのか。別冊宝島370「官能本大全!」の中で、「お尻倶楽部」を紹介していた磯貝哲男氏によれば、編集者に「大変な変態」がいるかどうかがマニア誌の命運を左右するとのことだが、果たして最近の「お尻倶楽部」はどうだったのか。いずれにしても、これは文藝春秋社「諸君」や朝日新聞社「 RONZA(論座)」の休刊に匹敵する出版史上における大事件であることだけは確かだろう。ちなみに、「お尻倶楽部」の創刊は1993年(試験に出る可能性大)。NHK・Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」で、ぜひとも取り上げてもらいたいものである。

sou.jpg
posted by 下等遊民 at 17:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

「教訓1」から「教訓3」へ

毎年、終戦記念日前後はテレビでも戦争関連番組が多いせいか、こちとらも加川良の教訓1あたりをついつい聴きたくなってしまうのだが、今回、久しぶりにユーチューブでこの曲を探してみて思わぬ収穫だったのが教訓3。時代は変われど、プロテストソングってやつはやっぱ聴きごたえがありますな〜。



posted by 下等遊民 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

セクシーな水蜜桃

momo.jpg

  このところ何かと評判の良くない中国産食品であるが、少なくとも陽山(江蘇省無錫市)の水蜜桃だけは別格のようだ。尻フェチ傾向のある御仁なら思わず生唾を飲むに違いないセクシーパンティーを穿いた(穿かされた?)桃である。定価は1箱(9個入り)日本円にして5000円と決して安くはないが、よく売れているとすればここにもある種のサブリミナル効果が働いているのかも。こちらと合わせてご覧ください。


posted by 下等遊民 at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

ろくでなし子は有罪か

 「彼女は男性との関係で定義され差異化されるのであり、男性が彼女との関係で定義され差異化されるのではない。彼女は本質的なもの(the essential)に対する偶然的なもの(the incidental)、非本質的なものである。彼が主体あるいは絶対的なもの(the Absolute)なのであり、彼女は他者である。」(シモーヌ・ド・ボーヴォワール著「第二の性」より)

 自身の女性器の3Dデータを配布したとして、12日に「わいせつ電磁的記録頒布罪」の疑いで逮捕・拘留され、18日に釈放された芸術家のろくでなし子さんが、「週刊金曜日」(7月25日号)で、「『週刊現代』や『週刊ポスト』は毎週のように女性器特集をしているのに、なぜ自分だけが逮捕されるのか」と語っているのを読んで、ふと頭をよぎったのが↑に引用したボーヴォワール女史の名言である。「彼女」を「女性器」に置き換えてみればもっとわかりやすいかも知れない。要するに、「週刊現代」や「週刊ポスト」の女性器特集が何ら問題にならないのは、それがあくまで男目線による女性器の定義であり、差異化だからなのである。また産経新聞などの右派メディアが、ろくでなし子さんの職業をわざわざ「自称芸術家」としているところにも自ら表現する「主体」としての女性器に対する男権(男根?)主義者の敵意が表れているような気がしてならないのだが・・・・・。
 ちなみに「ろくでなし子は有罪か」という記事タイトルは、ボーヴォワール女史の名著「サドは有罪か」をもじったもの。

deko.jpg
posted by 下等遊民 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

「号泣謝罪」は盗撮犯に学べ!

 野々村竜太郎氏の「号泣謝罪」はこのところ海外でも話題を呼んでいるようだが、ひょっとすると氏はこのあたりからその類い希れなるテクニック(?)を学んだのではなかろうか。

posted by 下等遊民 at 09:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

免疫力を高めてくれる動画

 「幸福だから笑うのではないむしろ、笑うから幸福なのだと私は言いたい」(アラン「幸福論」より)

 がん患者が吉本新喜劇を見て大笑いしたところ免疫力が活性化したという事例を、日本心身医学会が新聞に発表したことがきっかけとなって、一躍、医療における笑いの効果が注目されるようになったそうだが、その点ではこの人ほど国民の免疫力アップに貢献した議員は後にも先にもいないんじゃないだろうか。もちろん、今をときめく県会議員、野々村竜太郎氏のことであるが・・・・・。

posted by 下等遊民 at 22:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

なぞ・なぞ

 白い丘 ウー
黒い森 ウー
けものが住んでる ウー
叫ぶのよ

よろこびに
どんよくよ
でも愛される
ラルララララ・・・・・

まるいのよ
さんかくよ
幾何学じゃないわ
やさしいの

かわいいわ
お菓子みたい
でもあげないわ
ラルララララ

知ってるわ 知ってるわ その名前
だけど云えないわ
私はヘンリー・ミラーじゃないもん

燃えてるわ 燃えてるわ
あなたのせい
でも今はダメ
もう ラルラララ
今はだめ

 亡父がシャンソン歌手・越路吹雪(1980年没)のファンだったため、私の実家には亡父が昔、買い集めた越路のレコードが今でも結構な数置いてあるのだが、その中でも、「昭和40年10月29・30日 日生劇場にて収録」と記された「越路吹雪リサイタル」(LP盤二枚組セット)は、「愛の讃歌」、「ラスト・ダンスは私に」、「サン・トワ・マミー」、「ろくでなし」といった定番の曲以外に、「おへそ」「かみ」「おひざ」「ゆび」「くちびる」「ちぶさ」など女体のパーツをそのままタイトルにした曲がいくつか収められている点で貴重な代物。今回はその中の一曲「なぞ・なぞ」の歌詞を↑に紹介させていただきました。
posted by 下等遊民 at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

オヤジ系実話誌の底力

jitu.jpg

 このところ、どの週刊誌を立ち読みしてもあまり面白そうな記事に出くわすことがなかった中、ダントツに光っていたのが、「週刊実話」最新号(6月19日号)の記事「「芸能界の薬物汚染・大手企業役員が爆弾証言・女優S・EとのシャブSEX」だった。ASKA麻薬事件のおまけの付録として、安倍内閣のメンバー(安倍晋三首相、菅義偉官房長官、田村憲久厚労相、下村博文文科相、林芳正農水相、甘利明経済再生担当相、小野寺五典防衛相、石原伸晃環境相、新藤義孝総務相・・・)や官僚たちに対するパソナ人材派遣大手(南部靖之代表、竹中平蔵グループ総支配人)による酒池肉林の接待攻勢の実態が見事明るみに出されているからである。そんなわけで、こういうスクープ記事の中にこそ「オヤジ系実話誌」の底力が示されているような気がするんですが・・・・・。
posted by 下等遊民 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

ふんどし女子が急増中?

 「赤毛のアン」の翻訳者・ 村岡花子の半生を描いたNHKの朝の連ドラ「花子とアン」に最近すっかりハマっているせいで、その後の「あさイチ」の方もついつい見てしまうことになるわけですが、その「あさイチ」の今朝の特集が何と「ふんどし女子が急増中!」だったのであります。うーむ、さすが天下のNHK、朝から実に気の利いた特集をやってくれるではありませんか!ふんどしは通気性もよく締め付けも弱く冷え性の女性には最適というのが、ふんどし女子急増の主たる理由らしいのですが、番組に寄せられたファックスには明らかに「ふんどしプレイ」を楽しんでいると思しき女性からのものもあったりして・・・・・・。おかげで、ふんどし姿の吉高由里子(完全にとばっちりですな!)とか、有働由美子とか、ついつい良からぬ妄想が頭をよぎってしまいました。ごきげんよう、さようなら。

matu.jpg

nisi.jpg

nana.jpg

sumo.jpg



posted by 下等遊民 at 22:23| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

「美味しんぼ」と「スカトロピア」

kari.jpg

 「週刊ビッグコミックスピリッツ」 (小学館)の漫画「美味しんぼ」が、このところ例の鼻血問題で物議を醸しているようだが、政府や東電に都合のいいことしか言わない御用メディアがやたらと幅を利かしている今日この頃、この作品が一石を投じる役割を果たしたことだけは確かだろう。「美味しんぼ」の作者、雁屋哲氏については、1972年にブロンズ社という出版社から刊行された奇書「スカトロピア」(著者名は雁屋Fとなっていた)の著者ではないかという噂が相変わらず根強いが、残念ながらこちらのほうは現在ほとんど入手不可能な状態であるとか。「スカトロピア」という本の面白さは帯のキャッチを見ただけでも一目瞭然なんですけどね〜。

<関連記事>
 便所の臭気は性欲をかきたてるか






posted by 下等遊民 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

祝!!不健全図書指定

imo.jpg

先月、KADOKAWAより発行された漫画単行本「妹ぱらだいす!2」が、「近親相姦を肯定的に描いた」という理由で、都青少年健全育成審議会により 「不健全図書類」に指定されることとなった。
 近親相姦などを肯定的に描いたものを規制する新基準が適用されたのは、2011年7月の改正条例施行後、今回が初めてということであるが、いずれにしろ、「不健全図書類」に指定されたことで今後、この漫画本の売り上げが急上昇することはほぼ間違いないだろう。めでたし、めでたしである。




















































 

posted by 下等遊民 at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

取りあえず画像送信してみました

 先月、サポートが終了してしまったWindows XP
のノートパソコンをやっと新しいタイプのものに買い替えたまではよかったのだが、デジタル音痴の悲しさでなかなか思うようにこれが使いこなせないのである。その結果、ブログ更新に対する放置プレイ(?)のほうもますますエスカレートする羽目に相なってしまったが、昨日発売の「日刊ゲンダイ」一面に紹介されていた安倍晋三氏のパロディ写真がちょっくら面白かったので、同種のものをネット上から拾って、取りあえず画像送信テストに使わせていただきました。

abe.jpg



posted by 下等遊民 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする