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サブカル雑食手帳

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2015年08月09日

テレビもまだまだ捨てたもんじゃない

 毎年この時期になると、テレビでは戦争関連番組が目白押しとなるが、戦後70年の特別企画として、8/1と8/2の二夜連続で放送されたTBSドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙」はこれまでに放送された戦争関連のテレビドラマの中でも間違いなく最高傑作の部類に入るものだろう。政府によるマスコミ支配が一段と厳しさを増してきたといわれる安倍政権のもとで、これだけ戦争というものの悲惨さ、理不尽さをリアルに描写した反戦ドラマが放送されるのを見るにつけ、正直、テレビもまだまだ捨てたもんじゃないなと痛感したほどである。ネット上では、案の定、ネトウヨさんたちがこの番組に対して、やれ「反日ドラマ」だの「自虐史観ドラマ」だのと大騒ぎしていたようだが、戦争の裏面を描いた作品がすべて「反日ドラマ」、「自虐史観ドラマ」ということであれば、「反日」でも「自虐史観」でもない戦争ドラマっていったいどんなドラマがありえるのか。もしそんなドラマがあったとして、安倍晋三氏やその応援団のネトウヨさんたちは欣喜雀躍するかも知れんが、まあ戦争ドラマとしては最低最悪のシロモノであることだけは確かだろう。
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2015年07月23日

「火花」の書き出しにツッコミを入れてみる

 「これは太宰を継承しながらもより現代的な『お笑い』 という主題を内部から照射した本格的な文学である」という筒井康隆氏の帯文句に惹かれて購入してしまった又吉直樹氏の芥川賞受賞作「火花」であるが、身の程知らずにも書き出しの部分を読んでいきなりツッコミを入れてみたい気分になってしまった。というわけで、まずは書き出しの部分をそのまま引用してみることにしよう。

 「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。
熱海湾に面した沿道は白昼の激しい陽射しの名残りを夜気で溶かし、浴衣姿の男女や家族連れの草履に踏ませながら賑わっている。」

 まず「甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。」という文章がどこかギクシャクしていてすわりが悪いように感じるので、いっそ「重なり響いていた。」を省いて、「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音。」で切ってしまった方がはるかにすっきりするような気がするんですけどね。こうしても文意は十分伝わるのではないかと。さらに引っかかるのが、「白昼の激しい陽射しの名残りを夜気で溶かし、」の「溶かし」という言葉である。「夜気で」ときたら、ここはやはり「冷まし」とする方がイメージが湧きやすいのではないかと。そして最後の「浴衣姿の男女や家族連れの草履に踏ませながら賑わっている。」のところは、「草履に踏ませながら」を削って、「浴衣姿の男女や家族連れで賑わっている。」 としてしまってもまったく文意は変わらないと思うのですが、さてどんなもんでしょうか。
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2015年07月19日

カントクも戦争法案にNО

 7月18日付け「日刊ゲンダイ」が、「吉永小百合も戦争法案にNО」という記事で、「映画人9条の会」の「安保関連法案に反対するアピール」に賛同する映画人が446人に達したことを報じているが、何とそこに名を連ねている映画監督の中には、長年カントクの名でピンク映画ファンに親しまれてきた、あのピンクの巨匠・山本晋也氏もいるではないか!カントクは5歳の時、東京大空襲を目の当たりにしたそうであるが、おそらく、今回の戦争法案はカントクにその時の悲惨な記憶を甦らせるに十分なものだったに違いない。ちなみに、「映画人9条の会」のHPに寄せられたカントクのメッセージは以下の通りである。

 「まず、与党議員の皆さんに申し上げたい。先の大戦は力では得るものがないという事を学んだはずだ。法案を通し、いずれ、己を議員にしてくれた選挙民たちのもとから、若者を奪って、自責のない、冷血人間になる覚悟は本気なのか? どの紛争地域で戦いが起きようと、法案を通した議員 諸氏は必ず後方の絶対安全な場所にいるはずだ。もし、安倍氏をはじめ与党議員全員が、安倍氏を先頭に銃を持って、助ける相手の敵に向っていくならまだしも、そんな覚悟はあるまい。その自己犠牲など皆無のくせに、法案通して無責任の極みだ! 与党議員が安倍氏を戦闘の先陣に立てて戦うのなら、どうぞ法案を通しなさい!」

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2015年07月11日

盗撮するは我にあり

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 元タレントのマーシーこと田代まさし氏が、東急電鉄二子玉川駅のホームにて、女性のスカート内を携帯電話で盗撮した容疑で逮捕されたという。田代まさし氏といえば、覚醒剤取締法違反でも過去に何度か逮捕されており、昨年7月に出所した後は、薬物依存脱却の為の互助組織「ダルク」の活動にスタッフとして参加、今年3月には自らの壮絶な薬物依存との闘いを漫画とエッセイで綴った「マーシーの薬物リハビリ日記」(泰文堂)という本も出して、芸能活動再開を模索していたようだが、残念ながらこれでは、芸能活動再開よりも、盗撮活動再開の方を優先したことになってしまうだろう。盗撮依存症からの脱却は薬物依存症からの脱却以上に困難をきわめるということなのか。もしかすると、「マーシーの薬物リハビリ日記」の第二弾は「マーシーの盗撮リハビリ日記」だったりして。

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2015年06月27日

アイドルグループ・制服向上委員会

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 護憲団体「憲法九条やまとの会」が開催したイベントでアイドルグループ・制服向上委員会が自民党を批判する歌詞を繰り返し歌ったことに対し、自民市議らが逆ギレしたとかっていうんで、制服向上委員会ってどんなおもろい歌を歌ってるアイドルグループなんだろうと内心わくわくしながらユーチューブで聴いてみたのだが・・・・・あにはからんや、まったく毒気のない軽いおちょくり程度の歌詞にいささか拍子抜けしてしまった。まあそれにつけても、この程度の他愛もない少女らのおちょくりソングにまでいちいち逆ギレした挙句、市に圧力までかけちゃうとはもう今の自民党、大人げないを通り越して正気の沙汰とは思えませんな。

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2015年06月23日

元少年Aの手記について

 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の加害者である元少年Aの手記「絶歌」(太田出版)を読んだ。
 ドストエフスキー「罪と罰」、太宰治「人間失格」、三島由紀夫「金閣寺」、村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」、村上春樹「海辺のカフカ」など著名な文学作品からの我田引水的引用が多いのが何ともキザっぽくて鼻についた(実際、ネット上で散見する読者レビューも、「全編ナルシシズムに満ちたきしょい自伝的小説」「殺人犯の武勇伝本」「胸糞が悪くなるほどの自己陶酔本」といった類いのものが圧倒的多数を占めている)とは言え、この本には、かつて少年Aを猟奇的犯行に駆り立てた「性的サディズム」(「精神鑑定書」より)が、彼の内部でどのように形成されていったかを解明する上で役立つ部分も少なからず含まれているように思った。とりわけ、亡くなった祖母の部屋で実行された「冒涜の儀式」について書かれた「原罪」という節の中の文章は、少年Aの中で、いかにして「苦痛」と「快楽」が不可分のもの(手記によると少年Aは他者の身体のみならず、自分自身の身体を傷つけることにもある種の性的快楽を見出していたようだ)となってしまったかという問いに対する明快な答えであるとも言えるだろう。
(以下引用)

 「祖母が亡くなってからも、僕はよく祖母の部屋へ行き、祖母と一緒に過ごした想い出に浸った。祖母のいなくなった部屋は残酷なほど静かで、僕の喪失感を否が上にも倍増させた。それでも祖母の部屋へ行かずにはいられなかった。
 ある時、祖母の部屋の押し入れの扉を開けた。押し入れは二段式で、上の段に祖母が使っていた布団があり、下の段の奥には祖母の着物が二着、きれいに折り畳まれ仕舞われていた。その着物のすぐ横に、祖母の愛用した電気按摩器が置かれていた。肩凝りのひどかった祖母は、よくこれを使って自分の肩をマッサージしていた。僕もその按摩器を使って祖母の肩や脚をマッサージしたことがあった。
 僕はおもむろに押入れから電気按摩器を取り出した。全長は三十センチほど。グリップ部は黄色で直径は缶コーヒーくらい。先端はお椀型に広がり、身体に当てる部分は肌色の弾力のある素材でできていた。そこに触れると祖母の温もりや感触がまだ残っているように感じられた。8の字に束ねられたコードを解き、プラグをコンセントに挿し込む。祖母の位牌の前に正座し、電源を入れ、振動の強さを中間に設定し、祖母の想い出と戯れるように、肩や腕や脚、頬や頭や喉に按摩器を押し当て、かつて祖母を癒したであろう心地よい振動に身を委ねた。
 何の気なしにペニスにも当ててみる。その時突然、身体じゅうを揺さぶっている異質の感覚を意識した。まだ包皮も剥けていないペニスが、痛みを伴いながらみるみる膨らんでくる。ペニスがそんなふうに大きくなるなんて知らなかった。僕は急に怖くなった。
 不意に激しい尿意を感じた。こんなところで漏らしては大ごとになる。だがどうしても途中でやめることができなかった。苦痛に近い快楽に悶える身体。正座し、背を丸め前のめりになり、按摩器の振動にシンクロするように全身を痙攣させるその姿は、後ろから見れば割腹でもしているように映ったかもしれない。
 遠のく意識の中で、僕は必死に祖母の幻影を追いかけた。祖母の声、祖母の匂い、祖母の感触・・・・・・。涙と鼻水とよだれが混ざり合い、按摩器を掴む両手にボタボタと糸を引いて滴り落ちた。
 次の瞬間、尿道に針金を突っ込まれたような激痛が走った。あまりの痛さに一瞬呼吸が止まり、僕は按摩器を手放し畳の上に倒れ込んだ。
数分気絶していたようだった。眼を開けると電源が入れっぱなしになった按摩器の振動が畳を這って頬に伝わってきた。
 体勢を起こし、按摩器のスイッチを切ると、しばらく呆けたように宙を見つめた。下着のなかにひんやりとした不快感がある。『血でも出たのかもしれない』。そう思い下着をめくると、見たこともない白濁したジェル状の液体がこびりついていた。
 性的な知識など何もなかった。だが自分がしたことが、とんでもなく穢らわしい行為であるというのは、直感的に感じ取った。
 僕は祖母の位牌の前で、祖母の遺影に見つめられながら、祖母の愛用していた遺品で、祖母のことを想いながら、精通を経験した。
 僕のなかで、“性”と“死”が“罪悪感”という接着剤でがっちりと結合した瞬間だった。」(引用ここまで)

ちなみに、「射精に伴う激痛」については、後に精神科医に話したところ、「性欲に対する罪悪感の表れ」であるとの説明を受けたそうであるが、もしこれが泌尿器科医だったとしてもまったく同じ説明をしたであろうか。いずれにしろ、この「射精に伴う激痛」こそが少年Aの「性的サディズム」の原点であることだけは確かだろう。
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2015年06月12日

追悼・吸血鬼ドラキュラ

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 1958年公開のホラー映画「吸血鬼ドラキュラ」を始め、多くのホラー映画で名演技を披露してきた怪優(?)クリストファー・リーが昨日、逝去されたとのこと(享年93)。ホラー映画の中でもドラキュラ物はとりわけ大好物(美女を次々と襲ってはその生血を吸い不老不死の肉体を保っていくなんてこりゃもう「憧れるな」という方がどだい無理でやんすな)なのでこれまで様々なドラキュラ映画を見てきたが、やっぱドラキュラ伯爵をやらせたらクリストファー・リーの右に出る者はいないのではないだろうか(B級感では「処女の生血」のウド・キアがダントツだったが、格調という点ではクリストファー・リーに敵わない)。そんなわけで、今夜はクリストファー・リー主演の「吸血鬼ドラキュラ」を久しぶりに見てみたい気分になったきた。合掌(でいいのかな?)。

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2015年05月31日

「性科学」の殉教者・高橋鐵

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 「週刊現代」2月7日号の袋とじ企画「完全なる態位」に、「伝説の性科学者・高橋鐵の世界」というキャッチコピーが付されているのを見て、没後44年経っても、好事家の世界では、高橋鐵氏の人気がいまだ健在であることにあらためて驚かされたが、今日5月31日は、伝説の性科学者・高橋鐵氏の命日(1971年没)ということなんで、取りあえず今回は木本至著「雑誌で読む戦後史」(新潮選書)より、1950年代前半、高橋鐵氏が主宰していた「あまとりあ」(1951年3月〜1955年8月)という雑誌について書かれた文章の一部を↓に紹介しておくことにしたい。

 「猥褻の根源たる性を研究するような不届きな雑誌は、その芽のうちに摘みとってしまえ、と当局が繰り出した嫌がらせに対し、<和製ヒトラー共に潰されるまでは続刊>(2号巻頭)と抵抗宣言した『あまとりあ』は12月号になって再び摘発の厄に遭う。緊縛の絵師伊藤晴雨描く8葉の連続絵『女賊捕物帖』。捕吏と女賊が取っ組みあいながら裸になっていく構成の妙が醸す妖しいエロティシズム、美しい色彩と節度を心得た描写は晴雨晩年の傑作と評せるが、例の“連想”の論理で猥褻の認定を受けた。更に翌27年12月号もまた『日本艶画史』『バイロス画集』を理由に3度目の摘発押収。」

 ちなみに、高橋鐵氏の著書で最も思い出深いのは、アブノーマル(?)な性癖に悩む読者からの相談とそれに対する氏の回答を集めた「あぶ・らぶ」(1966年刊)という本である。その理由は、高校時代のことだったと記憶するが、この本が版元(青友社)で絶版状態だったため、氏に直接、再版予定の有無を問う手紙を出したところ、「本の代金を送ってくれれば著者分として所有しているものを送ります。」とのことだったので、早速、本の代金を送ったところ、氏のサイン入り「あぶ・らぶ」が送られてきたなんてことがあったためであるが、それはともかくとして、本の頁を繰ってみると、アブノーマル(?)な性癖に悩む読者からの相談には例えばこんなものがあったりもするのである。

 「私の変態性欲の歴史を略述し、生きて行く希望の最後の灯に点火して下さるような御回答に一切の望みを託します。
 物心がついた時から私は奇怪な幻想に捕えられました。美少女や美少年に跨ってもらいたいという幻想です。私が最も切望した状態というのは、美少女の股の間に私の顔がしっかりと挟みこまれていることで、更に直接にその美少女の尿を飲みあるいは美少女の肛門と、私の鼻を密着させたまま放屁してもらいたいということでした。(後略)」(高橋鐵著「あぶ・らぶ」より)

 それにしてもこの程度の無邪気な妄想ごときで、さんざん悩んだ挙句、学者に相談までしてしまうとは当時の「変態さん」はなんとナイーブだったことだろうか!

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2015年05月23日

24000のキッス

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 日本にこんな記念日があったとは露知らなかったが、何気なしにウィキの「今日は何の日」を見ると、今日5月23日は何と(別に驚くほどのことでもないが)「キスの日」なんだとか。1946年(昭和21年)、日本で初めてキスシーンが登場する映画「はたちの青春」(佐々木康監督)が初めて上映された日が5月23日だったというのがその由来であるらしいが、どうせなら国会議員のセンセイ達もこういう日を選んで「路チュー 」をすれば、「国の記念日を祝うため」的な大義名分を持ち出すこともできたんじゃなかろうか。「キスの日」と聞いて、その昔、「24000のキッス」なんてトンデモなタイトルの曲が流行っていたことを思い出したんで、早速、Youtubeで探してみたら、めでたく見つけることができました(さすがYoutube!)。↓





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2015年05月10日

消えた廃墟ラブホテル

 地元にある廃墟ラブホテル・ロンドンについては、4年ほど前に「廃墟としてのラブホテル」というエントリーで取り上げたことがあったが、つい先日、たまたまこの近くを通りがかった際、かつては異様にして魅惑的なオーラを濃厚に漂わせていたあのゴシックホラー風建物が今や影も形もなくなってしまっているのを発見した。後で、この廃墟のすぐ近くに住んでいる知人の一人に訊いてみたところ、どうやら半年ほど前に全部取り壊されてしまったらしい。その知人によれば、現在、更地になっている跡地は、隣接する特別養護老人ホームを経営する事業団が買い上げたとのことであるが、そのあたりの真偽のほどは定かならず。いずれにしろ、コアな廃墟マニアにとっての重要文化財(?)の一つが日本から永遠に消え去ってしまったことだけは確かだろう(orz)。

<廃ホテル・ロンドン関連のサイト一覧>

みんなでラブホ行こうよ(※ただし廃墟に限る)!超魔界帝国の逆襲 


ホテルロンドン(1)


ホテルロンドン(2)


地獄の戦鎚記録:ホテルロンドン1


ほっこり廃墟ツアー「ロン○ン1」


さらに動画で御覧になりたい方は↓をどうぞ!

http://xpro.blog23.fc2.com/blog-entry-1200.html
posted by 下等遊民 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする