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<title>サブカル雑食手帳</title>
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<description>下等遊民のサブカル放浪記</description>
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<title>昭和の放送禁止歌を聴く</title>
<description> ９月２７日の拙エントリー「泡沫昭和歌謡と大島映画」で取り上げた「悦楽のブルース」をYouTubeで発見、それがきっかけで昭和の放送禁止歌（要注意歌謡曲）の中には現在YouTubeで聴くことの出来る曲が結構あることに気がついた。取り合えず、その中のいくつかを↓に紹介しておきたい（残りはまた後日ということで）。      島和彦／悦楽のブルース      岡林信康／手紙       頭脳警察／銃を取れ！      畑中葉子／後ろから前から      ジャックス／からっぽの世界 ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T19:55:24+09:00</dc:date>
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　９月２７日の拙エントリー<a href="http://yakenn2002.seesaa.net/article/128940309.html?1257854611" target="_blank">「泡沫昭和歌謡と大島映画」</a>で取り上げた「悦楽のブルース」をYouTubeで発見、それがきっかけで昭和の放送禁止歌（要注意歌謡曲）の中には現在YouTubeで聴くことの出来る曲が結構あることに気がついた。取り合えず、その中のいくつかを↓に紹介しておきたい（残りはまた後日ということで）。 <br />   <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=5Vfw7lGXdKU" target="_blank">島和彦／悦楽のブルース </a> <br />  <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=ovxkY0HJLuk" target="_blank">岡林信康／手紙 </a>　<br />   <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=vNnjrCopMKY" target="_blank">頭脳警察／銃を取れ！ </a> <br />  <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=Y3mUKmY7-RY" target="_blank">畑中葉子／後ろから前から </a><br />   <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=RQItt7liKtU" target="_blank">ジャックス／からっぽの世界 </a><br />   <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=GR9DbVBriHQ" target="_blank">あのねのね／つくばねの唄 </a>　<br />   <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=qefRDxRztYU" target="_blank">憂歌団／おそうじオバチャン 　</a><br />   <br />  <a href="http://www.youtube.com/watch?v=SpI3NNEic04" target="_blank">黒沢年男／時には娼婦のように </a><br /> <br /><br /> <br />---------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<a name="more"></a>

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<title>佐藤優「ニッポン有事！」を読む</title>
<description>「週刊アサヒ芸能」１１月１２日号掲載の佐藤優「ニッポン有事！」が「大好評につき下品さ倍増で再開！」ということで、スカトロマニアの外務省特命大使のエピソードを紹介している。 「荒木魔羅男（仮名）大使は、ロシア娘にたらいをまたいでクソをしろという。思わず、『大使、クソをする様子を見て、何か楽しいのですか』と問い返してしまった。魔羅男大使の表情が閻魔大王のようになった。『うんちには深い哲学がある。あの瞬間、人は完全に無防備になる。そして、身体の中から宇宙そのものを生み出すのだ』 何...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T00:39:11+09:00</dc:date>
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「週刊アサヒ芸能」１１月１２日号掲載の佐藤優「ニッポン有事！」が「大好評につき下品さ倍増で再開！」ということで、スカトロマニアの外務省特命大使のエピソードを紹介している。<br /><br />　「荒木魔羅男（仮名）大使は、ロシア娘にたらいをまたいでクソをしろという。思わず、『大使、クソをする様子を見て、何か楽しいのですか』と問い返してしまった。魔羅男大使の表情が閻魔大王のようになった。『うんちには深い哲学がある。あの瞬間、人は完全に無防備になる。そして、身体の中から宇宙そのものを生み出すのだ』<br />　何を言いたいのかよくわからないが、魔羅男大使がクソに固執していることはよくわかった。筆者は、ナターシャに『頼むから、ここでうんちをしてみて。カネはあなたが望むだけ払う』と言った。」（本文より）<br />   <br />  哲学的屁理屈で自らの変態趣味を擁護するあたり、どこかサドの作品を想わせもするが、佐藤優「ニッポン有事！」はサドの作品のような妄想の産物ではなくすべて事実であるというのがウリのようだ。なんか「大使」という字が次第に「大便」という字にオーバーラップしてきたぞ。<br />  <br /> <br /><br /> <br />---------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<a name="more"></a>

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<title>遠藤道子「Ｍ女自伝」</title>
<description> 「行きつけの古本屋に寄ったついでに売り払ってきてくれ」ということで友人から預かった３０册ほどの古雑誌の中の一冊「スペシャリーＳ＆Ｍ」（日月舎）１９７９年７月号に「遠藤道子『Ｍ女自伝』ーヤプーのように愛されて過した日々ー」という記事を発見。遠藤道子という名前に聞き覚えがあったのでネットで検索してみたところ、ＳＭ調教師として斯界で名高い志摩紫光氏が運営する志摩プランニングのＳＭビデオに出演していたＭ女であることが判明した。 このテの雑誌にしばしば掲載されている「私はいかにしてＭ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T21:27:09+09:00</dc:date>
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<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-27T21:27:08-1.jpg" alt="en.jpg" width="160" height="229" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-27T21:27:08-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　「行きつけの古本屋に寄ったついでに売り払ってきてくれ」ということで友人から預かった３０册ほどの古雑誌の中の一冊「スペシャリーＳ＆Ｍ」（日月舎）１９７９年７月号に「遠藤道子『Ｍ女自伝』ーヤプーのように愛されて過した日々ー」という記事を発見。遠藤道子という名前に聞き覚えがあったのでネットで検索してみたところ、ＳＭ調教師として斯界で名高い志摩紫光氏が運営する志摩プランニングのＳＭビデオに出演していたＭ女であることが判明した。<br />　このテの雑誌にしばしば掲載されている「私はいかにしてＭ女になりし乎」あるいは「私はいかにして女王様になりし乎」といった類いの記事には普段あまり興味を引かれないのであるが、今回は別。それは１９７０年代初めに学生時代をおくった遠藤道子の青春に「あの時代」特有の光と影が色濃く感じられたからである。<br />　１９７１年秋、数人の仲間とともに沖縄闘争に参加した時のことをこの自伝の中で彼女は次のように記している。<br /><br /> 「私達は、全員逮捕、の覚悟を決め、下宿から、素性のわかるような本や資料はすべて片付け、私のごときは死をさえも覚悟して、身元のわからぬよう細心の注意を払って旅立ったものです。　<br />　経過を述べることはしませんが、とにかく凄まじいものでした。まず手始めに催涙ガスの集中攻撃です。目をやられて右往左往している私の耳元へ拳大の瓦礫が幾つも唸りを発して通りすぎていきました。アコーディオン・デモというのがあるのですが、前の人との間隔が開いた隙に、あのジェラルミンの楯がスッと割って入り、思い切り走っている私の膝頭を打ち砕きました。（中略）　<br />　彼等は又、幾度となく売国奴と言い、売女と罵りました。『売国奴』なるほど彼等からしてみれば、そう言うのも無理からぬことでしょう。けれど『売女』これはいけません。　私はそのころ、最も誇り高く、清潔で、しかも純情ですらありました。勿論まだ処女でありました。『売女』『売女』この言葉が壊れたレコードのように、いつまでも頭の中で唸りつづけていました。私は売女なのか、売女でしかないのか、そう思いながらも、被暗示性の強い私は、いつのまにか、その言葉のもつ色合いに染まっていってしまったのかもしれません。もしかしたら、今の私を作ったのは彼等のその一言かもしれないと、今思うのですが、思い過ごしでしょうか。<br />　身体も心もズタズタにされて、私は傷ついた素足をひきずりながら、這うようにしてそれでも再び家に帰ることができました。（中略）　<br />  その時、彼は私の手を取り、<br />  　『かわいそうに、かわいそう・・・」<br />  と言いながら、何気ない仕草で、私の身体を絹で包むように抱いてさすってくれたのです。　その時、私は気付くべきでした。私があの連中にどのように乱暴に扱われたかを話しているとき、次第に彼の目に異様な光沢が現れはじめたのは何故なのか。」 <br /> <img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-27T21:27:08-2.jpg" alt="si.jpg" width="150" height="256" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-27T21:27:08-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br /><br /> <br />---------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<a name="more"></a>

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<title>糞尿まみれの大日本帝国</title>
<description> 少し前に「座右の漫画」として、とりいかずよし氏の「トイレット博士」、及び永井豪氏の「オモライくん」を取り上げたが、 自ら奇想漫画家を名乗る駕籠真太郎氏の怪作「輝け！大東亜共栄圏」（太田出版）も当然のことながら（爆！）、私にとってはいつまでも「座右の漫画」にしておきたい一冊である。「トイレット博士」と「オモライくん」がいずれも少年漫画誌から生まれた作品であるのに対し、「輝け！大東亜共栄圏」は「漫画フラミンゴ」という特殊エロ漫画誌が初出である。内容は太平洋戦争の頃の大日本帝国を...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T08:10:18+09:00</dc:date>
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<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-23T08:10:17-1.jpg" alt="toua.jpg" width="233" height="333" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-23T08:10:17-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　少し前に「座右の漫画」として、とりいかずよし氏の「トイレット博士」、及び永井豪氏の「オモライくん」を取り上げたが、　自ら奇想漫画家を名乗る駕籠真太郎氏の怪作「輝け！大東亜共栄圏」（太田出版）も当然のことながら（爆！）、私にとってはいつまでも「座右の漫画」にしておきたい一冊である。「トイレット博士」と「オモライくん」がいずれも少年漫画誌から生まれた作品であるのに対し、「輝け！大東亜共栄圏」は「漫画フラミンゴ」という特殊エロ漫画誌が初出である。内容は太平洋戦争の頃の大日本帝国をスカトロ（糞尿愛好）的な妄想にもとづいて徹底的にパロディ化したものだが（とりわけ、巨大少女のうんこ爆弾には度胆を抜かれた）、全編にみなぎる作者の糞尿に対する並々ならぬ愛着がこの作品を単なる反戦的パロディ漫画とは一線を画した恐ろしく病的な匂いのするものに仕上げている。<br />　駕籠真太郎氏は現在も「Baby Face」(ベビーフェイス)」（隔月刊）というアナスカ（アナル＆スカトロ）専門誌に毎回このようなスカトロ史観（？）に立脚した作品を掲載しているが、誰でも氏の作品のどれか一頁を見ただけで、「この人は普通ではない（もちろんホメ言葉だが）」と思うに違いない筈だ。「輝け！大東亜共栄圏」を小林よしのりの「戦争論」などと一緒に読んでみるのも一興かも知れない。　 <br /> <img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-23T08:10:17-2.jpg" alt="hachi.jpg" width="240" height="240" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-23T08:10:17-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br /><br /> <br />---------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<a name="more"></a>

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<title>本棚を見れば・・・・・</title>
<description> 読書の秋ということなので久しぶりに本棚を整理してみた。↓はその一角を携帯カメラで撮ったものである。「本棚を見ればその人間がわかる」とはどこかの偉い人の言葉らしいが、なかなかうまいことを言ったものである。   ---------------------------------GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T21:11:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　読書の秋ということなので久しぶりに本棚を整理してみた。↓はその一角を携帯カメラで撮ったものである。「本棚を見ればその人間がわかる」とはどこかの偉い人の言葉らしいが、なかなかうまいことを言ったものである。  <br /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-17T21:11:12-1.jpg" alt="2009101719520000.jpg" width="480" height="640" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-17T21:11:12-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-17T21:11:12-2.jpg" alt="2009101720100000.jpg" width="480" height="640" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-17T21:11:12-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-17T21:11:12-3.jpg" alt="san.jpg" width="480" height="640" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-17T21:11:12-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /> <br />---------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<a name="more"></a>

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<title>「アナル」はダメよ</title>
<description> たった今、昨日のエントリー「泡沫昭和歌謡のケツ作」のコメント欄にwakuwaku1776氏へのレスを書き込んだところ、ＥＲＲＯＲになってしまった。同じ文面のまま２回、３回と送信してみたのだが、やはりＥＲＲＯＲになってしまうのである。もしかしたら特定の言葉が災いしているのかも知れないと思い、あてずっぽうに「アナル」を「菊門」に変更して送信してみたら今度はすんなり送信できた。試しに「アナル」とだけコメント欄に書き込んで送信しようとしたら、またもやＥＲＲＯＲになってしまったのであ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T21:35:28+09:00</dc:date>
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　たった今、昨日のエントリー「泡沫昭和歌謡のケツ作」のコ<br />メント欄にwakuwaku1776氏へのレスを書き込んだところ、ＥＲＲＯＲ<br />になってしまった。同じ文面のまま２回、３回と送信してみた<br />のだが、やはりＥＲＲＯＲになってしまうのである。もしかし<br />たら特定の言葉が災いしているのかも知れないと思い、あてずっ<br />ぽうに「アナル」を「菊門」に変更して送信してみたら今度は<br />すんなり送信できた。試しに「アナル」とだけコメント欄に書<br />き込んで送信しようとしたら、またもやＥＲＲＯＲになってし<br />まったのである。というわけなので拙ブログのコメント欄に<br />「アナル」と書き込みたい場合は「菊門」（または「菊座」か<br />「菊紋」）に変更した上で投稿して下さいますようくれぐれも<br />お願い申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br />--------------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<br /><a href="http://pr.mail.yahoo.co.jp/gyao/" target="_blank">http://pr.mail.yahoo.co.jp/gyao/</a><a name="more"></a>

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<title>泡沫昭和歌謡のケツ作</title>
<description> 高橋亜貴子＆ミスター（美樹克彦）のデュエット曲「オー！OSHIRI（お尻）」（作詞・曲：美樹克彦/編曲：竜崎孝路）はタイトルに偽りなく 徹底して「お尻」にこだわった軽快なムード歌謡である。いつ頃購入したレコードなのか思い出せないのだが、ジャケットを見ると￥７００となっているのでおそらく昭和も終わりに近い頃ではなかろうか。残念ながらYoutubeでは聴けないようだが、昭和歌謡史に類を見ない極め付きの尻フェチソングである。      ♪（女）お尻の大きい女は      （男）男...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T19:20:44+09:00</dc:date>
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<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-13T19:20:43-1.jpg" alt="Image007.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-13T19:20:43-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　高橋亜貴子＆ミスター（美樹克彦）のデュエット曲「オー！OSHIRI（お尻）」（作詞・曲：美樹克彦/編曲：竜崎孝路）はタイトルに偽りなく 徹底して「お尻」にこだわった軽快なムード歌謡である。いつ頃購入したレコードなのか思い出せないのだが、ジャケットを見ると￥７００となっているのでおそらく昭和も終わりに近い頃ではなかろうか。残念ながらYoutubeでは聴けないようだが、昭和歌謡史に類を見ない極め付きの尻フェチソングである。 <br />   <br />  ♪（女）お尻の大きい女は <br />   <br />  （男）男好きと言う <br />   <br />  （女）お尻の小さい女は<br />   <br />  （男）男を惑わせ <br />   <br />  （女）お尻を横にふるのは <br />   <br />  （男）見栄っぱりだけど <br />   <br />  （女）お尻をツンとつきだす <br />   <br />  （男）それは甘えるとき <br />   <br />  （男）何故か気になる　いろんなお尻 <br />   <br />  （男）お前の可愛い　お尻に惚れたときから <br />   <br />  （二人）オー支離滅裂に <br />   <br />  （男）なった俺さ <br />   <br />  （男）オー！ＯＳＨＩＲＩ <br />   <br />  （女）オー！ＯＳＨＩＲＩ <br />   <br />  （男）なんて可愛い <br />   <br />  （二人）アー！ＯＳＨＩＲＩ <br /> <br /><br /> <br />---------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<a name="more"></a>

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<title>スパムメールを読む</title>
<description> 「スパムの中には、『出会い系サイト』での『成功体験談』を披露するものや、『南朝最後の末裔』の美女との交際を促すもの、謎のストーカーから守ってほしいと依頼するもの等々荒唐無稽なストーリーを持つものもある。中でも著名なものにナイジェリアほか政変が起こった国の元独裁者や大金持ちの名を騙り、当面の隠し口座維持に困っているために送金を求め、本当に送ってくれたら助けてくれたお礼として、後日、隠し口座の中から大金を分けてあげようという『ナイジェリアの手紙』といわれる詐欺メールがある（ちな...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T00:41:53+09:00</dc:date>
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　「スパムの中には、『出会い系サイト』での『成功体験談』<br />を披露するものや、『南朝最後の末裔』の美女との交際を促す<br />もの、謎のストーカーから守ってほしいと依頼するもの等々荒<br />唐無稽なストーリーを持つものもある。中でも著名なものにナ<br />イジェリアほか政変が起こった国の元独裁者や大金持ちの名を<br />騙り、当面の隠し口座維持に困っているために送金を求め、本<br />当に送ってくれたら助けてくれたお礼として、後日、隠し口座<br />の中から大金を分けてあげようという『ナイジェリアの手紙』<br />といわれる詐欺メールがある（ちなみに、ナイジェリア詐欺の<br />グループには、多彩なキャラクターの登場する波乱万丈の短編<br />集を全世界の読者に配信した件で、２００５年イグノーベル賞<br />文学賞が授与された）。」（「ウィキペディア」より）<br /><br />　ちなみに今月になってから私のもとに送られてきたスパムメ<br />ール（一応、スパムを自動的に削除するシステムになってはい<br />ても検閲をかいくぐってしまうものが結構ある）の文章を以下<br />にコピペしてみると・・・・・<br /><br />「恋愛と言っても体だけの関係、割り切ったお付き合いを考え<br />ています。お互い都合の良い時に好きなだけセックスする関係<br />が希望です。生でしてもいいけど、イク時はなるべく体の外に<br />出して欲しいです。でも、月１くらいなら中出しＯＫの日くら<br />いサービスしてもいいかな…とか考えています。私があなたの<br />タイプの女かどうかわかりませんが、ブスといわれたことはな<br />いです。一応、ここに私の写メ付きプロフィールを載せておき<br />ました。<br /><br /><a href="http://wakasagiga.com/hukewaka/" target="_blank">http://wakasagiga.com/hukewaka/</a><br /><br />連絡待ってます。<br /><br />生ゴックン若菜 ☆ミ」<br /><br />　「今や社会現象にもなっている神待ち掲示板！！<br />掲示板に書き込んでいる女の子達は食事や泊まる所を提供して<br />くれる『神様』を待っています！<br />お金が無くてお腹が減っている女の子や、家出中で泊まる場所<br />が無い女の子達を助けてあげて下さい。<br />今、この瞬間も一人で苦しんでいる女の子達が掲示板に書き込<br />みをしています。街の中で一人凍えている彼女達が犯罪に巻き<br />込まれる前に救ってあげて下さい。<br /><br />[掲示板へ]<br /><br /><a href="http://hitotsuma-after.com/kami/" target="_blank">http://hitotsuma-after.com/kami/</a>」<br /><br />　「私のおっぱい、すごく敏感でいやらしいんです。<br />おっぱいに視線を感じるだけでも乳首がツン、と勃ってきて、<br />アソコがグッショリ濡れてくるんです。<br />最近はノーブラで外出しているんですが、<br />乳首が布に擦れてすごく感じて、ブラウスの上からでも勃って<br />いるのが分かるくらいなんです。それを男の人にジロジロ見ら<br />れてまた興奮してくるんです。<br />私のいやらしいおっぱいを見てください。<br /><br /><a href="http://www.takarahant.com/mani/sa/oz/" target="_blank">http://www.takarahant.com/mani/sa/oz/</a><br /><br />もっといやらしい視線を感じたいです。私のおっぱいを犯して<br />ください。揉みしだいたり、乳首だけをいじったり、おっぱい<br />におちんちんをこすりつけたり、見ながらオナニーしてもいい<br />です。ナンバー０６３９２で、わたしのおっぱい画像見て興奮<br />してください。感想もききたいな～＾＾<br />宜しくお願いします。」<br /><br />　「うちに来ませんか？<br /><br /><a href="http://www.goiheo.com/21_seiki_mio/" target="_blank">http://www.goiheo.com/21_seiki_mio/</a><br /><br />１日家にいます。<br />一人暮らしなので何時でも大丈夫ですよ。<br />車あるので、場所さえ教えてもらえれば迎えも行けます。<br />待ってますね！　まぁより」<br /><br />　とまぁ（↑）陳腐極まりないスパムばかりである。たまには秋の夜長に相応しいような「多彩なキャラクターの登場する波乱万丈の物語」を読ませてくれ～。<br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />--------------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<br /><a href="http://pr.mail.yahoo.co.jp/gyao/" target="_blank">http://pr.mail.yahoo.co.jp/gyao/</a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://yakenn2002.seesaa.net/article/129576028.html">
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<title>「チャタレイ夫人の恋人」を再読したくなった</title>
<description> 「『チャタレイ夫人の恋人』（一九ニ八年作）は、二十世紀の文学におけるひとつの事件であった。性の聖なることを説いた厳粛な福音書である、という賛美がいっぽうにあれば、性交場面と性器の用語を並べただけの作品だ、との極論もある。イギリス本国で解禁になるまでに、三十余年の迫害の歴史があったし、また世界の各国で、完全版が出版されると、きまって世論を二分するような、ワイセツ裁判がみちびきだされて、大げさにいうと、その国の文明のありかたが問われることも珍しくない。いわば、文明のリトマス試験...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T21:49:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/ty.jpg" target="_blank"><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/ty-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="ty.jpg" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/ty-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　「『チャタレイ夫人の恋人』（一九ニ八年作）は、二十世紀<br />の文学におけるひとつの事件であった。性の聖なることを説い<br />た厳粛な福音書である、という賛美がいっぽうにあれば、性交<br />場面と性器の用語を並べただけの作品だ、との極論もある。イ<br />ギリス本国で解禁になるまでに、三十余年の迫害の歴史があっ<br />たし、また世界の各国で、完全版が出版されると、きまって世<br />論を二分するような、ワイセツ裁判がみちびきだされて、大げ<br />さにいうと、その国の文明のありかたが問われることも珍しく<br />ない。いわば、文明のリトマス試験紙のように見なされてきた<br />作品である。」ー城市郎著「悪書のすすめ（山王書房）よりー<br /><br />　Ｄ・Ｈ・ロレンスのコキュ小説「チャタレイ夫人の恋人」<br />（伊藤整訳）を初めて読んだのは高校に入ったばかりの頃だっ<br />たと記憶するが、ワイセツ裁判等でいろいろと物議を醸した作<br />品であったにもかかわらず、大して強い印象は残らなかった。<br />　率直に言って、海外の性文学では、後に読んだ「エマニエル<br />夫人」 (二見文庫)や「Ｏ嬢の物語」 (河出文庫)や「ファニー・<br />ヒル」 (河出文庫)などの方が、私にとっては遥かに刺激的で面<br />白い作品だったことは確かである。そんな次第でこれまで「チャ<br />タレイ夫人の恋人」という作品を再読したいと思ったことは一<br />度もなかったのであるが、先日たまたま福田和也氏の作家論集<br />「ろくでなしの歌」（メディアファクトリー）の中のＤ・Ｈ・<br />ロレンスのところで、「完訳・チャタレイ夫人の恋人」（伊藤<br />整訳・伊藤礼補訳・新潮文庫）の訳文（この箇所は全く記憶に<br />なかったのであるが、ただ私が昔読んだのは完訳版ではないた<br />めこれと同じ訳文があったかどうかは定かでない）が引用され<br />ているのを読んだところ、にわかにこの作品を再読してみたく<br />なってしまったのであった。ということで以下はその訳文であ<br />る。<br /><br />「彼は彼女の尻を愛撫した。その曲線とまるみの全体をゆっく<br />り味わっていた。<br />　『おめえ、いいけつしてるなあ』と彼は、喉（のど）にかか<br />った方言で、いとおしむように言った。<br />　『おめえみてえなけつは見たことがねえ。こんないいけつの<br />女はいねえよ！こりゃ、間違いなく女のけつだ。間違いねえ。<br />男みてえな固いけつとはわけがちがう。本当に柔らかくって、<br />ふくよかで男好きがするなあ。このけつなら世界だって止めら<br />れるよ』<br />　話している間じゅう、彼はそのまるい尻を優しく撫でていた。<br />ついには彼は、すべすべした炎が自分の手にのり移って来たよ<br />うな気がした。そして彼の指先は柔らかなちいさな火のブラシ<br />のように、時々、彼女のからだの二つの秘密の穴に触れた。<br />　『おめえがここから糞（くそ）をしたり小便をしたりするの<br />がいいんだ。糞も小便も出来ないような女に用はない』<br />　コニーは我慢できなくなって、突然大きな声で笑い出した。<br />しかし彼は同じ調子で言い続けた。<br />　『おめえは本物だ、おめえは！おめえは本物だ、本物の牝犬<br />（めすいぬ）だ。ここからおめえは糞をたれ、ここからおめえ<br />は小便をたれる。ここの両方に触ってみると、おめえはいい女<br />だなとおれは思うんだ。それでおめえが好きになるんだ。これ<br />こそ本物のけつだ。自慢そうな顔のけつだ。堂々としてるじゃ<br />ないか』<br />　彼は親密な挨拶（あいさつ）をするように、彼女の秘密の場<br />所に強くしっかり手を置いた。<br />　『おれはこいつが好きだぜ』と彼は言った。『こいつが好き<br />だ！だからたった十分間しか生きていないとしても、おめえの<br />けつを撫でて、おめえのけつを知れば、一生生きたも同然だ！<br />産業社会だろうがなんだろうが同じことだ。ここにおれの人生<br />があるんだ』」<br /><br /><br /><br />--------------------------------------<br />GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]<br /><a href="http://pr.mail.yahoo.co.jp/gyao/" target="_blank">http://pr.mail.yahoo.co.jp/gyao/</a><a name="more"></a>

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<title>６０年代モンド映画とツイスト</title>
<description> １９６０年代初め、残酷ドキュメンタリー（？）映画「世界残酷物語」でモンド映画ブームの火付け役となった鬼才グァルティエロ・ヤコペッティ監督の第２作目作品「世界女族物語」（１９６２）のＤＶＤをアマゾンで購入。「世界各地の女性の生態や風俗を捉えた衝撃的なドキュメンタリー映画」として当時は一大センセーションを巻き起こしたこの映画も半世紀後の今となってはやたらとヤラセくささばかりが目立つ退屈極まりない駄作に感じられる。そんなことは百も承知の上で今回この作品のＤＶＤを購入したのは一重に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T21:42:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-02T21:42:09-1.jpg" alt="sekai.jpg" width="240" height="240" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-02T21:42:09-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　１９６０年代初め、残酷ドキュメンタリー（？）映画「世界残酷物語」でモンド映画ブームの火付け役となった鬼才グァルティエロ・ヤコペッティ監督の第２作目作品「世界女族物語」（１９６２）のＤＶＤをアマゾンで購入。「世界各地の女性の生態や風俗を捉えた衝撃的なドキュメンタリー映画」として当時は一大センセーションを巻き起こしたこの映画も半世紀後の今となってはやたらとヤラセくささばかりが目立つ退屈極まりない駄作に感じられる。そんなことは百も承知の上で今回この作品のＤＶＤを購入したのは一重にテーマ曲の「ドンナ・ツイスト」（ＣＤは廃盤）が聴きたかったからである。もちろん「ドンナ・ツイスト」に関してはさすがニーノ・オリヴィエロとリズ・オルトラーニの名コンビによる音楽だけあって期待を裏切られることはなかったといえる。<br />　ところでツイストが世界中で流行した１９６１年～６２年頃は、イタリアモンド映画の全盛期と重なるせいか、「世界女族物語」と同じ１９６２年に公開された「夜もの」モンド映画「セクシーの夜」（エットーレ・フェッキ監督）からは「セクシー・ツイスト」（マルチェロ・ジョンビーニ楽団）というマニア垂涎の名曲が生まれているし、その翌年の「地球のあばた」（ジュゼッペ・Ｍ・スコテーゼ監督）のサウンドトラック盤にも確か「嘆きのツイスト」という曲が収録されていたと記憶する。「セクシー・ツイスト」の方は以前、持っていたレコードを馴染みの中古ＣＤ屋の親父さんに頼んでＣＤ化してもらったことがあったが、トランペットを効果的に使ったまさにタイトル通りの素晴らしく官能的なサウンドである。残念ながら「ドンナ・ツイスト」も「セクシー・ツイスト」もyoutubeでは聴けないようだが。<br /> <br /> <img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-10-02T21:42:09-2.gif" alt="sexy.gif" width="142" height="139" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-10-02T21:42:09-2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /> <br />---------------------------------<br />Yahoo! JAPAN - Internet Security for teenagers and parents.<a name="more"></a>

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<title>泡沫昭和歌謡と大島映画</title>
<description> 「『悦楽のブルース』は、スマッシュヒットも期待されたが、不確かな理由で『放送禁止』となってしまい（音楽が猥褻！？というのか）、その夢もかなわなかった。ヒットメーカーの船村徹は自分の誕生日に、お気に入りの楽曲で売れなかった作品を供養する『歌供養』を営むというが、『悦楽のブルース』もその仲間入りをしたのであろうか。いずれにしても大島渚関係となると、映画への過剰反応もさることながら、なぜこんな小意気なテーマソングまで放送禁止になってしまうのやら、これは名誉なのか不名誉なのか。」ー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T01:52:57+09:00</dc:date>
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<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-27T01:52:56-1.jpg" alt="etu.jpg" width="200" height="200" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-27T01:52:56-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br /><br />「『悦楽のブルース』は、スマッシュヒットも期待されたが、不確かな理由で『放送禁止』となってしまい（音楽が猥褻！？というのか）、その夢もかなわなかった。ヒットメーカーの船村徹は自分の誕生日に、お気に入りの楽曲で売れなかった作品を供養する『歌供養』を営むというが、『悦楽のブルース』もその仲間入りをしたのであろうか。いずれにしても大島渚関係となると、映画への過剰反応もさることながら、なぜこんな小意気なテーマソングまで放送禁止になってしまうのやら、これは名誉なのか不名誉なのか。」ー樋口尚文著「大島渚のすべて」（キネマ旬報社）よりー <br />   <br /> <br /> 　大島渚監督の映画「悦楽」（創造社）の主題歌として昭和４０年に売り出された島和彦の「悦楽のブルース」は、数多存在した泡沫昭和歌謡の中でも、私にとって特にお気に入りの部類に入る曲である。「悦楽」が公開された当時、私はまだ子供だったので成人指定されたこの映画をリアルタイムでは観ていないが、「悦楽のブルース」の方は発売直後にレコードを購入してよく聴いていた。 <br />   <br />  ♪咲いて　咲いて　咲いて　咲いて　みたとて　明日は散る<br />   <br />  今夜　今夜　今夜　今夜　かぎりの　狂い花<br />   <br />  せめて今夜は　悦楽の　酒にしみじみ　酔いたいの 　<br />   <br />  といった何の変哲もない、ごくありふれた歌謡曲の歌詞であるが、「成人指定の映画の主題歌だから、放送禁止にしちゃおう」という当時の実に安直な判断により放送禁止にされてしまったというわけである。まあこれほど歌詞に何の問題もない放送禁止歌というのもちょっと珍しいのではないだろうか。 <br /> <br /><br /> <br />---------------------------------<br />Thanks 10 years!  Yahoo! Shopping and Yahooう! Auctions<a name="more"></a>

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<title>田中美絵子のファンになった</title>
<description>http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10349807566/54e9e788

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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T03:49:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-23T06:04:58-1.jpg" alt="ta.jpg" width="133" height="170" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-23T06:04:58-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　 <br /><br />　民主党新内閣誕生後、小沢ガールズにまつわる記事が週刊誌メディアを賑わしている。とりわけ石川２区で、サメの脳味噌こと森喜朗元首相に肉薄した田中美絵子氏（３３）に関しては、２００４年に公開された江戸川乱歩原作のホラー映画<a href="http://www.fjmovie.com/ishii/mojuvs/" target="_blank">「盲獣ＶＳ一寸法師」</a>（監督石井輝男）での大胆な美乳披露やコアマガジン刊「別冊ブブカ・エキサイティング」誌上で風俗ライターとして活躍（渋谷有栖というペンネームでＳＭクラブの女王様や人気フードル、セクキャバ嬢などに突撃ルポ）といった異色な経歴がやたらとクローズアップされているようだ。例えば、「週刊アサヒ芸能」１０月１日号は、「別冊ブブカ・エキサイティング」誌で約２年間続いた「美人コスプレライターありすの風俗嬢対談」の第一回（池袋のＳＭクラブに勤務するベテラン女王様との対談）を次のように紹介している。<br /><br />「当時を知る編集者が、『ライターとしてみずから売り込みに来た時も、ＳＭ嬢にはなみなみならぬ興味を抱いていた。自分からＳだと公言していましたね』　<br />  　と語るように、念願かなっての取材だったのだろう。それゆえか、初回からこんな会話が繰り広げられる。（相手の風俗嬢の源氏名は××と表示。以下同じ）<br />   <br />ありす：　ところでどうして××さんのような美しい方が黄金ＯＫなのでしょうか。<br /><br />××：　ああー、食べたことなんかないですよね。<br /> <br />ありす：　ないです（笑）食べるのはＭ女ですよね？ <br />   <br />　『黄金』というマニア用語を使いこなしているのだ。」（「小沢ガールズ田中美絵子『エロ語連発』」より） <br />   <br /> <br />　産経メディアあたりが田中美絵子氏のことをどう書こうが、私はこの記事を読んで一発で彼女のファンになってしまった。願わくば、性事の世界から政治の世界に転身してもこうした旺盛な人間学的関心だけは決して失わないでほしいものである。ということで参考までに「小沢ガールズ＋田中美絵子」でネット検索してみると、<a href="http://unkar.jp/read/set.bbspink.com/ogefin/1251751038/" target="_blank">「美人国会議員に浣腸したい」</a> という何とも楽しそうな、いや途轍もなく不謹慎なスレがあるのを発見した。これを読んで田中美絵子氏のみならず小沢ガールズの面々（特に青木愛氏と福田衣里子氏）には目下熱烈なファン（？）が急増中であることをあらためて実感させられたのであった。 　 　<br /> <br /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-23T04:10:09-1.jpg" alt="Image008.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-23T04:10:09-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　 <br /><br /><br /> <br />---------------------------------<br />Thanks 10 years!  Yahoo! Shopping and Yahoo! Auctions<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://yakenn2002.seesaa.net/article/128427548.html">
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<title>うたごえ喫茶と革命歌</title>
<description> 「上京して間もなくメーデー事件が起った。続いて早大事件にぶつかった。『国際学連の歌』はその頃に覚えた。ほかにも続々と新しいレパートリーが増えた。『憎しみのるつぼに赤くやくる…』という革命歌は、当時の陰惨な文学部地下のせまい部屋によく似合った。生協の売店で煙草を一本何円かでバラ売つしていた時代である。『若き親衛隊』『シベリア物語』などのソ連映画が大学で人気を集めていた。当時の私たちのナンバーは『シベリア大地の歌」であり『バルカンの星の下に』だった。気のきいた連中はそれをロシア...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T01:11:50+09:00</dc:date>
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　「上京して間もなくメーデー事件が起った。続いて早大事件にぶつかった。『国際学連の歌』はその頃に覚えた。ほかにも続々と新しいレパートリーが増えた。『憎しみのるつぼに赤くやくる…』という革命歌は、当時の陰惨な文学部地下のせまい部屋によく似合った。生協の売店で煙草を一本何円かでバラ売つしていた時代である。『若き親衛隊』『シベリア物語』などのソ連映画が大学で人気を集めていた。当時の私たちのナンバーは『シベリア大地の歌」であり『バルカンの星の下に』だった。気のきいた連中はそれをロシア語で歌った。学内では”自由舞台”や”劇研”などが、活発な活動を続けていた。東京中の大学が一種の昂揚期、または躁状態にあった時期だったように思う」ー五木寛之著「風に吹かれて」（角川文庫）よりー <br /><br /> 映画「蟹工船」のパンフに掲載されていた「革命歌集ＣＤ」の広告に刺激され、取り合えずYoutubeで聴ける革命歌の類いを探索していたところ、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZUXZEIKnmx8" target="_blank">「労働歌と革命歌だけのうたごえ喫茶」</a>というのを発見した。店の客はほとんどが常連さんなのか、とにかく大変な盛り上がりようである。（ちなみに戦後日本のうたごえ喫茶第一号は昭和２５年にオープンした新宿の「どん底」という店だとか。）　<br />　なお動画のアニメがとてもカワユイ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wWrbVPqWMco" target="_blank">「聞け万国の労働者」</a>も一見の価値あり。 <br /> <br /><br /> <br />---------------------------------<br />Thanks 10 years!  Yahoo! Shopping and Yahoo! Auctions<a name="more"></a>

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<title>泡沫昭和歌謡の逸品</title>
<description>  昭和歌謡に関する本は何冊か所持しているが、なぜかその中に倉元恵子の１９７０年のデビュー曲「悪女のすすめ」を取り上げた本は存在しない。てか、かく言う私もつい最近までこの曲のことはすっかり忘れ去っていたのでエラソーなことは言えないのであるが、先日たまたま実家で「悪女のすすめ」のＥＰレコード盤を発見、これがなかなかの逸品であったことを思い出したのである。      ♪あなたが私になにを  求めているか知ってるわ  だけど美味しいものは  時間をかけて食べるもの  ああ坊や・・・...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-09-17T23:08:31+09:00</dc:date>
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<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-17T23:08:30-1.jpg" alt="aku.jpg" width="321" height="319" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-17T23:08:30-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br /><br />　昭和歌謡に関する本は何冊か所持しているが、なぜかその中に倉元恵子の１９７０年のデビュー曲「悪女のすすめ」を取り上げた本は存在しない。てか、かく言う私もつい最近までこの曲のことはすっかり忘れ去っていたのでエラソーなことは言えないのであるが、先日たまたま実家で「悪女のすすめ」のＥＰレコード盤を発見、これがなかなかの逸品であったことを思い出したのである。<br />   <br />   ♪あなたが私になにを<br />  求めているか知ってるわ<br />  だけど美味しいものは<br />  時間をかけて食べるもの<br />  ああ坊や・・・・・<br />  そんな眼をして見ないで<br />  ああ坊や・・・・・<br />  私が悪いんじゃないわ<br />  私の心のなにかが悪女にさせるのよ<br />   <br />   昼間はけがれを知らぬ<br />  天使のような私なの<br />  夜は悪魔になって<br />  あなたをうんといじめるの<br />  ああ坊や・・・・・<br />  とてもからだが燃えるの<br />  ああ坊や・・・・・<br />  私が悪いんじゃないわ<br />  私の体のなにかが悪女にさせるのよ 　<br />   <br />  といった歌詞なのだが、それにしても十代のガキンチョにしてはずいぶんと酔狂な歌を聴いていたものである。ちなみに倉元恵子はその翌年、今度は「天使のすすめ」という曲を出していた。２曲とも是非とも復活させたい泡沫歌謡の逸品である。 <br /> <br /><br /> <br />---------------------------------<br />Thanks 10 years!  Yahoo! Shopping and Yahoo! Auctions<a name="more"></a>

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<title>蟹工船グッズ</title>
<description> 地元のミニシアター系映画館で昨日「蟹工船」を観てきた。この映画館、元は東映専門の上映館だったのだが、昨年１２月にミニシアター系としてリニューアル、ありがたいことに、ここではシネコンでは上映されそうもないような作品ばかりが次々と上映されている。ミニシアター系映画館（ピンク映画館もそうだが）の最大の魅力はやはりレトロな昭和の匂いが濃厚に漂っているところである。その点、「蟹工船」もミニシアターの雰囲気がよく似合う映画だなと思った。帰りがけに買った「蟹工船」のパンフは雨宮処凛（作家...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下等遊民</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T22:32:59+09:00</dc:date>
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<img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-1.jpg" alt="Image012.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　地元のミニシアター系映画館で昨日「蟹工船」を観てきた。この映画館、元は東映専門の上映館だったのだが、昨年１２月にミニシアター系としてリニューアル、ありがたいことに、ここではシネコンでは上映されそうもないような作品ばかりが次々と上映されている。ミニシアター系映画館（ピンク映画館もそうだが）の最大の魅力はやはりレトロな昭和の匂いが濃厚に漂っているところである。その点、「蟹工船」もミニシアターの雰囲気がよく似合う映画だなと思った。帰りがけに買った「蟹工船」のパンフは雨宮処凛（作家・プレカリアート活動家）の「２１世紀の蟹工船」が秀逸。そして最後の頁に掲載されている、<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~IH9K-YNMT/Lv99/kanikousen.html" target="_blank">「蟹工船オリジナルＴシャツ」</a>　、<a href="http://www.ongakucenter.co.jp/SHOP/CCD877.html" target="_blank">「プロレタリア・ソング選曲集第二弾！！（ＣＤ）世直し音頭」</a>　、「（ＣＤ）蟹工船～日本の労働歌集」といった蟹工船グッズの広告にも大いにそそられてしまった。<br /><br /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-2.jpg" alt="Image010.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-3.jpg" alt="Image013.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://yakenn2002.up.seesaa.net/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-4.jpg" alt="Image014.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://yakenn2002.seesaa.net/upload/detail/image/yakenn2002-2009-09-14T22:32:55-4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br />  <br /><br /> <br />---------------------------------<br />Thanks 10 years!  Yahoo! Shopping and Yahoo! Auctions<a name="more"></a>

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